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【海外進出】個人で輸出ビジネスを始める方法とは?【メリットと注意点も解説】

※この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

個人で輸出ビジネスを始める際、一体どのような準備が必要になるのでしょうか?輸出ビジネスをこのなっている方に聞くと、どうやら簡単らしいけど、未経験の方にとっては難しそうで仕方ありませんよね?

この記事では、個人で輸出ビジネスを始める方法についてや、メリット・デメリットについても紹介しています。これから輸出ビジネスに挑戦するという方は、一度読んでおくと良い内容になっています。

 

Mr.レオーネ
Mr.レオーネ
このページを読み終わるころには、物販ビジネスを始めるために必要な知識が身についていますよ。

 

個人輸出はビジネスにできる

スーツの男性と地球

 

輸出事業は、個人でも取り組むことができるビジネスモデルです。輸出と聞くと海外を相手に大変な業務が待っていそうなイメージですが、始めてみると意外に簡単で驚くかもしれません。

事業内容としては、日本で安く手に入る商品を仕入れて、海外で高く売るというシンプルなものです。日本では数千円の商品が、海外では数万円で取引されているケースもあるので、日本では安く海外では高額という商品を見つけることが出来れば、誰でも利益を生むことが可能です。

最近では主婦の方や学生でも挑戦しているビジネスなので、個人で挑戦するハードルの低さがわかります。ただし、参入のハードルが低いと言っても、知識ゼロで始めてはうまくいくものも失敗してしまいます。

これから紹介する個人輸出の始め方を熟読し、個人輸出の基礎知識を付けてから挑戦していきましょう。

 

個人輸出の始め方

 

それでは、個人輸出の始め方についてお話ししていきます。どのような準備が必要なのかがわかる項目となっています。

 

手順① 事前準備

まずは事前準備について確認していきます。パソコンやネット環境の準備など、基本的な内容について解説していきます。

 

パソコンとインターネット環境を用意

個人輸出を始める事前準備として、パソコンとインターネット環境の用意は必須です。出品作業はパソコンで行いますし、商品の調査を行うためにもパソコンは必要になります。

パソコンとインターネットが無くても、足を使って実店舗の商品を探すことは可能です。しかし、出品作業にはパソコンとインターネット環境が必須になるので、パソコンとインターネットは必須の準備と言えます。

 

クレジットカードを用意

個人輸出を行う際に、クレジットカードも用意します。仕入れ自体は口座振替でも可能ですし、実店舗での仕入れであれば現金で支払ういう選択もできます。それでもクレジットカードを用意するべき理由としては、クレジットカードに貯まるポイントを貯めるためという意図があります。

輸出を行っていると、大量に商品を仕入れることになるので、かなりの金額をカードで支払うことになります。仮に100万円分仕入れた場合、クレジットカードのポイントが1%ついただけでも1万円分のポイントがもらえることになります。

輸出未経験者の方にとっては、100万円分も仕入れるなんて想像できないかもしれません。しかし、輸出を始めてみると、100万円文の仕入れなんて普通に行うことになります。それだけ仕入れても利益が生まれるとわかってくるので、100万円分の仕入れなんて少ないとさえ感じる時もやってきます。

そのくらい輸出では大きな金額を扱うことになるので、ポイントがたまるクレジットカードを用意しておくことは、必須と言っても良い準備内容となっています。

 

銀行口座を用意

個人輸出を始めるにあたり、銀行口座も必ず用意しましょう。すでに銀行口座を持っているという方も、できれば輸出ビジネス専用の口座を用意しておくことをおすすめします。

理由としては、大量の商品を仕入れ、大きなお金が動くことになるので、日常の電気代やガス代などと同じ口座で管理していると、確定申告の際などにビジネスのお金とプライベートのお金の見分けがつかなくなってしまうからです。

そのため、プライベートとビジネスの口座が同じになっていると、年末になって「この商品は仕入れだった気が…いや、プライベートだったような気もする…」と、迷いながら確定申告を行うことになります。確定申告に時間を割くくらいであれば、次の売れ筋商品を探す時間を作った方が有益ですから、確定申告にかかる時間はできるだけ短縮したいところです。

輸出用の口座があることで、輸出で利用したお金の動きは全てこの銀行口座だとわかるので、輸出専用の口座を作っておきましょう。

 

配送手段を用意

個人で輸出ビジネスを行う際に、配送手段を用意しておくことも大切な準備になります。せっかく商品の購入者が現れても、配送できなければ商品を届けることができないからです。

日本郵便で送ればいいのでは?と思うかもしれませんが、日本郵便だけでは日本郵便で配送できなくなった時点で輸出できなくなってしまいます。実際に、コロナ禍の中で日本郵便で配送できなくなり、慌てて別の配送手段を確保したという方も多いようです。

このように、輸出できる配送手段が一つだけでは、その配送手段が使えなくなった際に困ってしまいます。そのため、基本は日本郵便を活用するとして、複数の配送手段も用意しておくことで、配送への不安が無い状態で輸出を始められますよ。

 

翻訳ツールを用意

輸出ビジネスを始めると、英語を読んだり書いたりする機会がものすごく増えます。商品の紹介をするのも英語ですし、輸出サイトの操作でも英語を読むことになります。さらに、購入者とのやり取りも英語が基本になるので、英語が分からなければスタートラインにすら立っていない状況になります。

では、英語が分からなければ輸出ビジネスに参入できないのかというと、そういうわけではありません。英語を翻訳するツールがあれば、翻訳ツールを利用して、商品の説明やメッセージのやり取りを行うことが可能です。

翻訳ツールが無くても英語がわかる人の方が有利なのは当然ですが、最近の翻訳ツールは精度も高いので、英語が苦手な方でも輸出ビジネスに参入できるようになっています。そのため、英語が苦手・少し不安かもという方は、翻訳ツールを用意しておきましょう。

 

手順② 出品サイトを決める

パソコン

 

輸出ビジネスを行うためには、商品を出品する場所が必要になります。せっかく商品を仕入れても、出品する場所が無ければ販売できませんからね。

そこで、以下に輸出ビジネスで使える出品サイトを紹介しておきます。

 

Amazon

日本では日本のAmazonが有名ですが、輸出を行うのであればアメリカに向けて出品可能なAmazon.comを利用することになります。Amazon.comは市場が大きいというメリットがある反面、規約が厳しくアカウント停止になるリスクが高めというデメリットもあります。

そのため、Amazon.comでの輸出を考えているのであれば、規約を守りながら輸出を行うことが重要になります。何を輸出したらダメなのかという輸出の基本や、Amazon.comとしてのルールを厳守しながら運用していきましょう。

アカウント凍結のリスクがあるとはいえ、市場の大きさは魅力的なので、輸出ビジネスに慣れてきたころには挑戦してみるべき出品先と言えますよ。

 

ebay

ebayも輸出目的で出品できるおすすめのサイトです。アカウント停止のリスクがAmazon.comほど高くないので、輸出を始めたばかりでルールが良く分からないという方でも、利用しやすいというメリットがあります。一方で、Amazon.comと比べて市場が小さいというデメリットがあります。

そのため、まずは輸出を実践してみたいという方や、アカウント停止のリスクが少ないところで活動したいという方におすすめの出品場所と言えます。ebayは中古が多い市場という特徴があるので、中古品を輸出する予定の方も、ebayで出品してみましょう。

 

Etsy

Etsyは、ハンドメイド商品のマーケットとしては、世界最大規模のサイトです。ハンドメイドというと手作り品というイメージが強いですが、オリジナル商品に強いサイトと考えると、出品したい商品も出てくることでしょう。

ただし、オリジナル商品以外を販売するのであれば、Amazon.comやebayで出品した方が無難なので、市販の商品を転売する形で輸出する予定の方にはあまり向いていないサイトです。オリジナルのTシャツやアクセサリーを作って出品したい!という方にはおすすめのサイトです。

 

手順③ 仕入れ先を確保

ダンボールの倉庫

 

個人輸出を始めるために、仕入れ先の確保は必要になってきます。出品先や仕入れのためのクレジットカードを用意しても、仕入れ先が無ければ出品するものが用意できませんからね。仕入れ先には大きく分けて2種類あります。一つは実店舗で仕入れるという方法。もう一つはネットで仕入れるという方法です。

実店舗で仕入れる場合は、近所のブックオフなどで商品を探すことになるので、住んでいる地域によって仕入れられる商品に違いが出てきます。一方のネットでの仕入れについては、どこにいても他の誰かと同じ商品を仕入れることが可能になるので、地域による差が発生しません。

基本的に仕入れはネットで行う方が効率的なので、まずはネットでの仕入れ先を確保することから始めましょう。仕入れ先の一覧は下の記事で紹介しているので、これから輸出業を始めるという方は必ず確認しておきましょう。

 

【2020年版】仕入れサイト・卸問屋一覧【オンラインで仕入れが完結可能!】

 

個人で輸出ビジネスを始めるメリット・魅力

メリット

 

個人で輸出ビジネスを行うことで、どのようなメリットがあるのでしょうか?この項目では、個人輸出のメリットについてお話ししていきます。

 

メリット① 初心者でも分かりやすい事業内容

輸出ビジネスは初心者でも分かりやすいビジネスです。行うことは非常にシンプルで、仕入れや配送などにかかった費用よりも高く販売するだけです。取り扱う商品の専門的な知識が無くても出品できます。

当然、輸出してはいけない商品の把握や、出品サイトのルールなどは覚える必要はあります。しかし、他のビジネスで開業することを思えば、覚えることは非常に少ない方だといえます。

例えばコンビニを経営しようと考えた場合、あなた自身が商品を把握し接客ができることは当然のこと、スタッフにも商品知識を学ばせたり、接客ができるスキルを身につけさせる必要があります。自身とスタッフのスキルアップの必要性を考えただけでも、自分には無理と頭をよぎることでしょう。

やっとの思いで育てたスタッフも、いつかは自分の夢に向かって旅立ってしまうので、そのときはまたスタッフの育成からのスタートになります。スタッフの採用がうまくいかなければ、あなたが休みなしでコンビニを回していく必要も出てきます。

さらには多様化する支払方法や追加されていくサービス内容なども把握する必要があり、いつ対応しきれなくなるかというプレッシャーが常にのしかかってきます。

それに比べて、輸出ビジネスは基本を覚えて安く仕入れて高く売るというシンプルなビジネスです。内容がシンプルなので業務を依頼しているスタッフが辞めてしまったとしても、次のスタッフを探す苦労も少ないです。

そのため、初心者でも分かりやすい点は、輸出ビジネスの大きなメリットとなっています。

 

メリット② 少ない資金でもスタートできる

輸出ビジネスは、少ない資金でもスタートできるという点がメリットになっています。必要な資金と言えば、商品を仕入れる資金と梱包や発送に必要な資金程度です。有料の出品サイトに登録したとしても、月数千円~数万円程度の話なので、ビジネスを開業する資金としては破格の安さです。

出品サイトの販売手数料が気になる方もいますが、販売手数料は商品が売れたから発生する手数料なので、手数料なども考慮して利益が生まれるように出品していれば全く問題のない支出です。

失敗したら人生が終わるというほどの初期投資は必要ないので、少ない資金でも始められるという点は、ビジネス初心者にとって安心感のあるメリットと言えます。

物販ビジネスを行うにあたり、どのような資金が必要なのかや、資金の調達方法について紹介している記事があるので、物販関連の資金について知りたい方はこちらも読んでおきましょう。

物販ビジネスを始めるにあたって必要な資金について【調達方法も解説】

 

メリット③ 利益率が高い商品がある

輸出ビジネスには、時々利益率が高い商品があるので、利益率の商品を見つけることで大きな利益を生めるというメリットがあります。普段1商品1,000円程度の利益で運営していたとしても、利益率が高い商品が売れ始めると1商品で5,000円や10,000円の利益が生まれるというケースも出てきます。

利益率が高い商品に出会えた時は、まるで宝物を掘り当てたような感覚になります。国内でせどりを行っていても、たまには利益率の高い商品と出会うことがありますが、輸出ほどの利益率になるかというと、そこまでの利益率にはなかなかなりません。

輸出ビジネスには、利益率の高い商品に出会うことがあるというボーナス的な要素があるので、同じ労力でも利益が跳ね上がる可能性があるというメリットがあります。

利益率や売り上げについては、下の記事でお話ししているので、利益率のことが良く分からないという方は必ず読んでおきましょう。

 

利益率?売上?物販で稼ぐために重視すべきポイントとは?

 

メリット④ 仕入れも出品も家で出来る

輸出ビジネスには、仕入れも出品も家で出来るというメリットがあります。そのため、作業を家で完結させたいという方に向いているビジネスです。

例えば仕入れはネットで仕入れることができますし、出品も配送業者に集荷にきてもらえば家で完結出来てしまいます。梱包資材についても家に届ける形で仕入れていくことで、外に出る必要はなくなります。

できれば家で完結できる仕事がしたい!という方にとって、輸出ビジネスはメリットのあるビジネスと言えるでしょう。

 

メリット⑤ 購入者に満足されやすい

日本からの輸出は、購入者から満足されやすいというメリットがあります。その理由には、日本人の特性のような部分が影響してきています。

例えば、日本人にとっては梱包資材で商品を守って配送するということは常識になっています。なぜなら、購入者として購入した商品が、当たり前のようにきれいに梱包されている中で生活しているからです。

しかし、海外では商品のコップを商品のタオルで包んで出品する人がいるくらい、出品に対する感覚に違いがあります。そのため、日本人セラーということ自体が、海外の購入者からすると安心感のある販売者ということになります。

あなたも当然のように丁寧に梱包を行って配送するはずですので、購入者からの満足度は自然と高くなることでしょう。

 

メリット⑥ 社会的信頼値が高い

輸出ビジネスには、社会的な信頼値が高いというメリットがあります。その信頼値のおかげで「今なにしてるの?」と聞かれた際は「輸出ビジネス」と答えるだけで一目置かれます。

さらに、輸出をビジネスにしていると、金融機関からの信頼値も高くなるため、活動資金を融資してもらいやすいというメリットを得られます。これがブロガーだった場合、周りからも金融機関からも「この人大丈夫?」という目で見られやすいので、ある程度稼げていても社会的信頼値という意味では低くなります。

ということで、社会的な地位も得たいという方には、輸出ビジネスは魅力的な仕事と言えます。

 

メリット⑦ 失敗のリスクが少ない

輸出ビジネスは、失敗した際のリスクが少ないというメリットがあります。土地や建物などの高額な資金が不要で始められるビジネスなので、失敗しても再チャレンジができる点は魅力的です。

仮に仕入れた商品が売れ残ってしまったとしても、値下げをしたりセット販売を行うことで、完全な無駄になるリスクを回避できます。在庫のリスクを避ける方法として無在庫で行う方法もあるなど、気になるリスクを軽減しながらの活動が可能です。

起業によるリスクが心配という方にとって、輸出ビジネスのリスクの少なさは大きなメリットに感じる事でしょう。

 

メリット⑧ 代行サービスに依頼できる

輸出ビジネスは、代行サービスに依頼しやすいというメリットがあります。ほぼフル外注にすることもでれば、梱包と配送だけ外注化するなど、部分的に外部に依頼するということも可能です。

例えば輸出や輸入を専門に扱っている代行業者に依頼することもできますし、クラウドソーシングに依頼を行い、一部の業務を委託するという依頼も行えます。

できれば初めのうちはご自身で全ての作業を行い、一通りのことはできるようになっておく必要はあります。そして、作業を行っているうちに、苦手だなと思う工程が見えてくるので、苦手な部分から外部に委託し、次第に委託する部分を増やしていきましょう。

そうすることで、あなた自身は単純作業に時間を奪われずに、もっと有益なことに時間を回せるようになりますよ。

 

個人で輸出ビジネスを始めるデメリット・注意点

 

ここまで、輸出ビジネスのメリットを紹介してきましたが、輸出ビジネスにもデメリットは存在します。この項目では、輸出ビジネスで知っておくべきデメリットを紹介していきます。

 

デメリット① 為替に影響される

物販ビジネスは、為替によって利益に変動があるというデメリットがあります。例えばアメリカドルが1ドル100円だった場合、100ドルで購入されれば10,000円の売り上げになります。これが1ドル110円になると、100ドルで購入された際の売り上げは11,000円に変わるという感じです。

そのため、世界の情勢が変わることで、予定していたよりも少ない利益になってしまうというリスクがあります。ただ、逆に予定よりも利益が増えるケースもあるので、時にはメリットになることもあります。

為替という自分ではコントロールできない部分に影響されるという点は、輸出ビジネスのデメリットの要素となっています。

 

デメリット② 英語が分からないと不利

輸出ビジネスは英語が分からないと不利です。商品の紹介には英語を使いますし、出品サイトの使い方を相談する際も英語が必要になるサイトがあります。購入者とのやり取りも基本的に英語なので、英語が分からない場合は苦労することになります。

ただ、今は精度の高い翻訳アプリなどがあるので、翻訳機能を使いながら、業務をこなすことは可能です。それでも、英語がわかる方と比べると作業効率はかなり落ちるので、英語が分からない方には不利なビジネスと言わざるを得ません。

英語が苦手な方で、英語を頻繁に使う作業が分かってきたころに、英語を多く使う部分を外部の方に委託するという選択もありですよ。

 

デメリット③ 送料で赤字になることがある

輸出ビジネスは、送料の計算を間違えてしまうと赤字になることがあるというデメリットがあります。例えば商品の重さだけで送料を考えていた場合、梱包材の重さが追加されて予定よりも送料が高くなってしまったり、梱包のダンボールのサイズ分大きくなって、サイズの方で送料が高くなったりというケースがあります。

輸出ビジネスを始めたばかりの初心者の方は、送料で赤字になるという体験を1度や2度は経験します。そして失敗しながら、利益ができる価格での販売を行えるようになっていきます。

始めのうちは失敗もありますが、失敗から学び、確実に利益を生むための価格設定を学んでいきましょう。

 

デメリット④ 予想以上に関税が高いことがある

輸出ビジネスには、予想以上に関税が高いことがあるというデメリットがあります。関税は時計や楽器などにはかかりませんが、毛皮のコートやマフラーなどには関税がかかるため、知らないうちに関税率の高い商品を販売していることがあります。

そのため、初めて扱った商品が無税商品だった場合、関税があるということに気が付かないまま出品を続けてしまうことがあります。すると、気が付いたら思ったような利益が出ずに、商品によっては赤字になってしまうケースも出てきます。

輸出ビジネスを行う際は、扱う商品の関税率を確認して、後でショックを受けないように価格の設定を行いましょう。

→関税率の目安いについてはコチラ

 

デメリット⑤ 配送が遅れることがある

輸出ビジネスには、配送が遅れるリスクがあります。国内であれば発送から2、3日中には当たり前のように商品が届きます。しかし、海外に輸出するとなると、思いもよらないほどに配送に時間がかかる場合があります。

数ヶ月前にはコロナ禍の中で日本郵便から海外への配送が未定になってしまうという事態がありました。日本郵便以外の配送方法を契約していた方たちはスムーズに出品できましたが、日本郵便だけを利用していた方たちは、急いで他の配送業者と契約をすることになりました。

ただ、配送業者と契約をするにしても、必要な手続きがあるわけなので、手続きが終わるまでは配送することができず、予定よりも配送に時間がかかってしまうという事態が起こりました。

このように、輸出ビジネスには配送が遅くなってしまうというデメリットがあります。複数の配送業者と契約しておくなど、事前に準備をしておくと安心して運営できます。

 

個人で輸出ビジネスを始める方法 まとめ

鉛筆とノート

 

物販ビジネスは、初心者の方でも参入しやすいビジネスです。事前に必要な準備もパソコンやインターネットの準備など、誰にでも用意できるようなものばかりです。

それでも、英語が分からなければ作業効率が落ちてしまったり、送料や関税によって予定通りの利益にならないことがあるなどのリスクはあります。

とはいえ、万が一失敗しても背負うリスクは少ないビジネスなので、興味のあるかたは一度は挑戦してみるべきビジネスと言えるでしょう。

 

Mr.レオーネ
Mr.レオーネ
どんなビジネスも初めは失敗がつきものです。多少の失敗はある前提で、まずは挑戦してみることから始めましょう。
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