fbpx

【2020年版】FBA料金シミュレーターの使い方と活用方法について解説

※この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

Amazon転売をする際ですが、取り扱う商材がどのくらいの利益が出るのか気になることがあると思います。

利益計算をする際に役に立つのが、FBA料金シミュレーターです。

 

「FBA料金シミュレーターの使い方を教えてほしい!」

「FBA料金シミュレーターはどういうときに使うの?」

「FBA料金シミュレーターを使って利益計算をするには?」

 

今回は、Amazon転売をしたいと思っている人のために、FBA料金シミュレーターの使い方について解説します◎

シミュレーターツールは多く存在しますが、Amazonを利用する場合は、FBA料金シミュレーターを使って利益率を計算していきましょう♪

 

よくわかる解説

  • FBA料金シミュレーターを使えば効率化できる
  • 損益分岐点を計算できる
  • Amazon転売では基本

そもそもFBA料金シミュレーターとは?:序章

まず、FBA料金シミュレーターについて知らない人のために、簡単に概要を説明します!

FBA料金シミュレーターは、Amazon転売をする際に必ず活用するツールであり、販売する料金の利益率を調べることができます。

 

 

使用方法は非常に簡単で、消費の仕入れ原価を入力して、諸手数料を入力するだけで、あとは自動的に純利益・利率を出してくれます。

さらに、FBA料金シミュレーターは、料金をそれぞれグラフ化して表示してくれるので、どれくらいの利益が出るのかを把握可能です!

 

 

こちらのグラフを見れば、どのくらいの利益が発生しているのかがよくわかります。

せどり・転売をしたいと思っているなら、FBA料金シミュレーターを積極的に使いましょう◎

FBA料金シミュレーターの使い方手順を具体的に紹介します!

Amazon転売で役に立つFBA料金シミュレーターについて解説したところで、使い方を紹介します!

継続的に転売で利益を出していきたいと思っているなら、FBA料金シミュレーターを利用して損はありません。
※むしろおのずと使うことになります

 

FBA料金シミュレーターの使い方手順は、以下の通りです。

 

FBA料金シミュレーターの使い方手順

  1. 調べたい商品を検索する
  2. 金額を入力する
  3. 計算画面を確認する

 

この三つの手順で、簡単に利用できるので、Amazon転売で事前に利益を出したい人はしっかり活用しましょう。

むしろ、販売する商品が、どれくらいの利益が出るのかを把握しないと、積極的に仕入れることはできません。

 

私ももちろん使っていますし、コンサル生も使っているので、しっかり活用していきましょう。

1.調べたい商品を検索する

まず、FBA料金シミュレーターを使うには、商品を特定する必要があります。

今回は、以下の利益商品をヤフオクで仕入れたので、検索したいと思います◎

 

 

ナノケアのドライヤーは、回転率も高いですし、オススメの商材です♪

こちらの商品ページで、”Ctrl+F”をキーボードで押すと、検索窓が右上に表示されます。

 

 

ここに、「ASIN」というワードを入力しましょう。

すると、こちらの商品を特定できるASINコードが表示されます。

 

 

商品の個別コードになっているので、各商品に一つしかありません。
(商品の住所のようなイメージです)

こちらのコードをコピーして、FBA料金シミュレーターに張り付けると、商品を特定することができます。

 

 

キーワード検索をするのもありですが、「ナノケア ドライヤー」と検索すると、別の型番の商品が出てきます。

これだと非効率ですし、時間の無駄なので、最初からASINコードを入力して検索するようにしましょう◎

 

商品を特定したら、先ほど紹介した仕入れ値を入れる画面に移動します!

2.金額を入力する

FBA料金シミュレーターを開いて、ASINコード等で商品を特定した場合は、金額を入力しなければなりません。

この際ですが、以下の情報がそれぞれ必要になります。

 

  • Amazonの出品する際の価格※販売価格
  • 商品の手数料
  • 仕入原価

 

まずは、Amazonに出品する際の価格です。

こちらは、コンディションによって変動しますが、先ほど私が紹介した商品は、付きの未開封品だったので、新品のコンディションになります。

 

 

出品者一覧を見ると、それぞれ商品が表示されます。

最安値は24,000円なので、こちらを販売価格として入力しましょう。

 

同じコンディションの場合は、安い商品から売れていきますからね!

販売価格を入力したら、次は手数料を入力する必要があります。

 

 

ここで言う手数料とは、FBA納品をする際の送料や配送料のことを指します。

住んでいるエリアや配送する地域によって異なりますが、私は1,000円程度の手数料で概算を出していますよ◎

 

最後に、商品を仕入れた価格を入力します。

卸から仕入れた商品であり、17,000円程度で仕入れることができたので、こちらを入力して計算ボタンを押します。

 

 

すると、Amazonに出品した際の利益・利益率が表示されるので、確認しましょう♪

3.計算画面を確認する

計算ボタンを押すと、商品の利益額が表示されます。

こちらの商品の場合は、売上や手数料を差し引いて3,000円程度の利益が出ることがわかりますね◎

 

 

グラフがそれぞれ表示されていますが、主に確認するのは赤枠の部分だけです。

こちらが、Amazonで商品を転売した際に出る利益ですが、FBA納品をした場合と自己配送の場合で分けられています。

 

こちらの商品の場合、以下の利率・利益率になります。

 

  • 自己配送:4,600円※利益率19%
  • FBA納品:3,149円※利益率12%

 

自己配送は、何かと負担が大きいので、多少利益率は下がりますが、FBA納品をしたほうが良いですよ!

ただ、こちらの計算額はあくまでも、最安値で売れた場合の計算です。

 

 

デルタトレーサーを確認すると、価格推移がそこまでない商品なので、24,000円が最安値を維持しつつづけることは間違いありません。

ただ、もう少し利益がほしいなら、+2,000円~3,000円程度の利益を上乗せをするのもありですよ◎

 

最安値だと売れやすいですが、市場価格を無視していないような価格ではない限りは基本的に売れます。
※回転率はその分下がります

FBA料金シミュレーターを活用する方法を紹介します!

FBA料金シミュレーターですが、Amazonで販売する際に利益を知りたい場合は、積極的に活用したいところです。

本来の使い方は、利益率を知るために活用するのですが、他の使い方も存在するので、それぞれ紹介します!

 

FBA料金シミュレーターの別の使い方は、以下の通りです。

 

FBA料金シミュレーターの使い方

  • Keepaと並行して使う
  • 損益分岐点を調べるために活用する※オススメ

 

複数の使い方がありますが、より精密で利益商品を見つけたい場合は、Keepaと並行して使うと良いでしょう。

モノレートが終了した今、価格推移を確かめるためには、Keepaが重宝されています。

 

FBA料金シミュレーターと併用すれば、鬼に金棒ですよ♪

グラフの見方等をそれぞれ解説していくので、これからAmazon転売で利益を拡大していきたいと思っているなら、しっかり確認しましょう。

Keepaと並行して使う

FBA料金シミュレーターですが、Keepaとの相性は抜群です。

Keepaとは無料で使えるグラフツールのことを指し、有料版もありますが、無料版でも価格推移を調べることができます。

 

 

先ほど紹介したドライヤーの、Keepaグラフです。

それぞれグラフを説明すると、以下のようになります。

 

  • 青色グラフ:新品の価格推移
  • オレンジグラフ:Amazonの価格推移
  • 紫:在庫切れ

 

この様に分類されるのですが、価格推移や在庫状況を見ながらFBA料金シミュレーターを設定していきましょう。

直近で、FBA倉庫から在庫が切れている時の値段は、最安値で20,400円になっています。

 

平均相場が、24,000円なので売れずに損切りしたことがわかります。

この場合は、平均相場である24,000円~26,000円の間を販売価格として入力すると良いです◎

 

 

すると、このグラフのように、正しく利益率を出せますよ!

マイナスになることもなく、仕入れ額によっては十分プラスになります。

補足:利益が出る商品かどうかのチェックをする

補足説明として紹介しますが、Keepaでは本当に売れる商品かどうかのチェックができます。

モノレートがなくなったので、現段階ではデルタトレーサーやKeepaを使って、需要の計算をするしかありません。

 

 

例えば、こちらの商品ですが、平均相場よりも明らかに値段が下がっているときがあると思います。

Amazonの相場ですが、どの仕入先でもこの値段で販売されていることが多いので、商品の仕入れタイミングとして紹介できますよ♪

 

逆に、価格が高騰しているときに転売すると、利益額を重視した転売ができます。

こちらの商品の場合、最大で26,800円で売れています。
※最安値で

 

 

改めて計算すると、純利益は21%になり高利益率の商品になりました♪

この様に、品価格が高騰するタイミングを把握していれば、効率よく商品を転売して利益を出すことができます◎

 

  • テレビで紹介された
  • 雑誌で紹介された
  • 有名インフルエンサーが紹介した

 

このタイミングでは、一時的に需要が高まるので、市場では価格競争が始まります。

少しでも高く売りたいという人が値上げするのですが、その際に謙虚に”確実に売れる値段”を指定することが、転売で稼ぐ方法です!

損益分岐点を調べるために活用する

FBA料金シミュレーターは、仕入れた商品の利益率を計算するために使うこともありますが、損益分岐点を調べるためにも使えます。

需要がある商品を、ネットや店舗で仕入れることがありますが、仕入れる前にFBA料金シミュレーターを使って損益分岐点を把握すると、不良材を抱えるリスクは少なくなります。

 

ヤフオクで仕入れる際に行うのですが、入札式の商品がある場合、以下の手順で調べましょう!

 

  1. ヤフオクで利益商品を見つける
  2. Amazonの市場価格差を調べる
  3. FBA料金シミュレーターを使って諸手数料を入力
  4. 表示された額を見て損益分岐点を確認する

 

まず、ヤフオクで仕入れたい商品を見つけます。

美容家電でも非常人気のある以下の商品を、今回は調べていきたいと思います!

 

 

ナノケアの美顔スチーマーですが、完品の箱あり備品なので”非常に良い・ほぼ新品”のコンディションで出品可能です。

リサーチ段階での入札価格は、1,000円です。
※落札の送料は出品者負担

 

そのため、仕入れの価格しか費用は掛かりません。

 

 

Amazonで同様の商品を調べると、同様のコンディションで8,999円で出品されていました。

そのため、FBA納品をする際に、8,999円で販売することを見越して、販売価格は8,999円で指定。

 

 

納品手数料や、倉庫に配送する際の送料を加味して1,000円追加して計算を押すと、料金が表示されます。

こちらの損益分岐点は、6,648円です。

 

つまり、ヤフオクの入札で6,648円以下で落札することができれば、利益になるわけです!

3,000円で仕入れることができた場合の、利益率はなんと脅威の41%です!笑

 

 

あとは、ヤフオクで利益になる範囲での入札をするのみです!

電脳せどりをする際は、このように活用していきましょう◎

まとめ:FBA料金シミュレーターを使って転売を効率化しよう!

今回、FBA料金シミュレーターを使う方法について解説しました。

Amazon転売をする場合は、FBA料金シミュレーターを使わないと、利益率を計算できません。

 

利益額を推定することもできませんし、必ず活用したいところです!

改めて、使い方を紹介すると、以下のようになります。

 

  1. ASINコードをコピーする
  2. 検索窓に入力して商品を特定する
  3. 販売価格・諸手数料・仕入れ値を入力
  4. 利益率を計算する

 

この手順だけで簡単に調べられるので、初心者でも安心です!

また、電脳せどりをする際に、商品のコンディションがわかっていれば、損益分岐点を計算することもできます。

 

損益分岐点を計算すれば、不良在庫を抱えることはなくなるので、事前にリサーチすると良いでしょう◎

最新情報をチェックしよう!
>公式LINEにて「物販起業バイブル」をプレゼント中!

公式LINEにて「物販起業バイブル」をプレゼント中!

CTR IMG