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BASEのメリット・デメリットを紹介!【出店に向いている人とは?】

  • 2020年9月16日
  • 2020年10月3日
  • コラム
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※この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

物販ビジネスを行う場合、まず必要なのが商品を売る場所です。商品の出品場所として、最近目にする機会が増えてきたサービスがBASEです。試しにBASEを使ってみようかな?と気になっている方も多いと思いますが、BASEを使う利点が分からなければ安易に利用するのは躊躇しますよね?

このページでは、BASEのメリットとデメリット、さらにどんな人に向いているサービスなのかについて説明していきます。

Mr.レオーネ
Mr.レオーネ
BASEが気になっているけれど、メリットやデメリットが分からなくて手が出せないという方も、読みおわった頃には利用するのかしないのかの判断ができるようになっていますよ。

 

BASEとは?

BASE

手軽さ ★★★★★
初期費用 無料
月額費用 無料
販売手数料 「BASEかんたん決済手数料」と「サービス利用料」で(注文ごとに)6.6%+40円
メリット 簡単にショップを作成できる
デメリット 自由度が低い
サイトURL https://thebase.in/

 

BASEは手軽にネットショップを立ち上げることのできるサービスです。「お母さんも使える」とういコンセプトで、使いやすいサイトという特徴があります。公式サイトに登録してから好きなページテーマを選択すれば、あっという間にあなただけのネットショップが開けます。

ネットショップを開こうとすると、サイト制作に手間がかかるうえに、美しいデザインにしようと思うと外部に依頼を行うケースもあるので、ページテーマを選ぶだけでショップのデザインが完成するのはありがたいことです。

BASEでは複数の決済を行うことができるので、決済方法が少なくて購入者が離脱する不安がありません。更に700万人以上が利用しているアプリということから、それだけで集客が見込める可能性があります。

この様に、BASEは「簡単に個人で物販ビジネスを行う事ができる売り場」となってくれるサービスです。

 

BASEはこんな人におすすめ

BASEは、気軽にネットショップを開けるという利点から、物販初心者にもオススメのサービスですが、もちろん物販熟練者にもBASEはオススメしたいサービスです。物販ビジネスにおいて販売できる売り場を増やすということは、それだけで集客率をあげることができる戦力となります。

この項目では、具体的にBASEがどのような方におすすめなのかを紹介していきます。

 

初めて自分のECサイトを運営する人

BASE開設実績

 

ECサイトを開いた事がないという方にとって、BASEは使いやすく、ECサイトの運営方法を覚えやすい有用なツールです。そのため、初めてECサイトを運営する人にとっておすすめのサービスと言えます。BASEはタグやコードなど難しい知識がなくてもおしゃれなサイトを簡単に作る事ができるので、ショップ作りで失敗する心配がありません。

個人でECサイトを立ち上げる際に失敗する点として、サイトのデザイン性というものがあります。見にくいレイアウトや見る気を失う洗練されていないサイトにはお客がよりつかないのです。BASEであればそんな失敗をすることもないため、初めてECサイトを運営するという方にもぜひオススメしたいサービスなのです。

情報商材やデジタルコンテンツを販売する人

BASEのデジタルコンテンツ販売

 

BASEは、情報商材などのデジタルコンテンツを販売する方にもおすすめのサービスです。実際に売れるアイデアやノウハウなどを持っていても、販売する場所がなく諦めてしまうことがよくあります。

情報商材などの販売はPDF等のファイルをDLしてもらったり、定期的に動画配信を行って情報を得る権利を与えるなどの販売方法がありますが、そのいずれの方法でもBASEは販売が行いやすいという利点があります。

アイデアはあるが売り場に困っているという方は、ぜひBASEを利用してノウハウをお金にかえましょう。

 

クレジットカード決済に対応させたい人

BASEの決済

 

個人サイトでのクレジットカード決済は非常に難しい問題ですが、BASEはクレジットカード決済に対応しているため、問題なくカード決済に対応します。個人サイトでクレジットカード決済を導入する場合は、非常に面倒な手続きが必要な上に許可が下りない可能性まであります。

クレジットカードには様々なブランドがあり、そのどれにも対応できるようにするというのは非常に手間です。BASEに登録してネットショップを開設する場合、その手間がかからないというメリットがあるのですね。

個人事業主として開設する人

スーツの男性

 

BASEは個人事業主としてネットショップを開設したいという方におすすめのサービスです。

個人でのショップ開設は手間だけでなくお金もかかります。さらに、その後の利益がでて順調に経営が回るには時間がかかることも多く、物販ビジネスで失敗する方の多くはこの空白の期間に対応できなかった方です。

このような失敗を減らすためにも、BASEでネットショップを開設することで、初期費用が安く済むためランニングコストがかかりすぎないというメリットがあります。まずはじめにBASEで商品を売ってみて、市場の反応を見るという戦略も可能ですよ。

ECサイトの製作方法や費用については、下の記事でも解説しているので、参考にしてください。

【初心者必見】ECサイトの制作方法と費用を徹底解説!【保存版】

 

BASEのメリット

BASEにはビジネスを行う上で数多くのメリットがあります。物販ビジネスで利益を確実にあげるためにも、BASEのメリットをきちんと理解して実際に利用する事が必要です。まずはBASEに登録する利点を把握しましょう。

 

メリット① 基本料金0円で手数料も安い

BASEは初期費用無料

 

BASEの最も大きなメリットとなるのがこの「基本料金が0円」であるという点です。多くの仲介サイトやサイト作成サイトなどではほとんどが基本料金が必要なのですが、BASEはその料金がかからないのです。

初期費用がかからないという点と、取引が完了した際の手数料が低額であるという部分が、ランニングコストを安くすませるという部分につながり、物販ビジネスには大いに役立ちます。

まずは長く店舗経営を続けていくのが物販ビジネスの最初の目標です。この目標を博打ではなく堅実に行う手助けをしてくれるのがBASEなのです。

 

メリット② 導入や操作がわかりやすい

パソコンと男性

 

ネットショップをより見やすく、さらに使いやすいものにしたいと思うのは物販ビジネスオーナー誰しもの願いです。BASEではこのサイト作成の方法や、実際の商品ページの作成、更には取引発生後の操作などが非常にわかりやすくなっています。

この部分が難しいサービスや、自社サイトではページ作成の複雑さに頭を抱えてしまうこともあるのですが、その煩わしさがBASEにはありません。実際にショップを制作してみようと思うとわかりますが、ほとんどクリックだけで制作可能であるため、BASEの利便性には驚きますよ。

 

メリット③ クレジットカード決済も使える

BASEのクレジットカード決済

 

BASEのメリットとしてよくあげられるのがクレジットカード決済が使用可能という点です。クレジットカードが使用できるかできないかでは購買率に大きな差がでてしまうため、このクレジットカード決済ができるかどうかは利益を大きく左右します。

BASEでは複数のクレジットカードが使用できるため、他社のサービスのように使いにくいと感じる事がないのです。更に、クレジットカード以外の決済方法も充実しているため、様々な購買者層が買いやすいと感じられるショップが作成できます。

 

メリット④ 無制限で商品登録ができる

 

あまり注目されにくいのですが、「出品数無制限で商品登録が可能」という部分も物品販売を行う方にこそ見てほしいメリットとなっています。

というのも、他社サービスにおいてはよく「○○品まで登録可能」という制限がかけられてしまうからなのです。BASEではこの制限は存在せず、いくらでも売りたい物を登録する事が可能となっています。

物品販売を行っていると、あとから売りたい商品が増えてしまうということがよくあります。そんな時もBASEであれば心配する事なく商品登録が可能なのです。

 

メリット⑤ 情報商材やデジタルコンテンツも出品可能

 

BASEでデジタルコンテンツを販売可能

 

情報商材やデジタルコンテンツは、他社サービスでは掲載が不可能な事がありますが、BASEでは情報商材もデジタルコンテンツ取り扱いが可能となっています。これらの商品を売ることができる使い勝手の良いサービスは非常に貴重です。

気軽に買いやすい雰囲気もBASEにはあるため、購買者層が購入をためらう確率も減ります。このような事情から、情報商材を用いて物販ビジネスを行いたい場合には、BASEはぜひ利用してほしいサービスといえるのです。

 

メリット⑥ オリジナルグッズを作れる

BASEオリジナルグッズ

 

BASEの凄いところに、サイト内でオリジナルグッズを制作できるという部分があります。スマートフォンやPC上で作りたいアイテムをクリックし、自分の好きなように配置をしたりデザインをすれば制作が完了します。

クッション生地やカバン、Tシャツなどが制作可能な上に、Pixivファクトリーやcanvasと連携を行えばさらに複雑なグッズの制作が可能となりますよ。気軽に発注ができる為、リスクを減らしてオリジナルグッズが作れるというのは魅力的な機能です。

 

メリット⑦ サイトにオリジナリティを出せる

BASEでデザイン変更

 

ネットショップを運営する場合にありがちなのが、どのショップも見た目が一緒で、値段でしか判断してもらえないという問題です。ですが、BASEではデザインの編集を自分の手で行う事ができます。

色や背景の画像、フォントや文字の大きさやレイアウトなども変更可能です。そのため10人が作れば10パターン、100人が作れば100パターンのネットショップができあがるのです。自分の店の特色を出したいという場合にはBASEの機能はオススメのものとなりますよ。

メリット⑧ Instagramと連携可能

BASEとインスタグラム

 

BASEはInstagramとも連携が可能となっています。そのため、自分のInstagramのアカウント上で商品を紹介し、そのページをクリックすればBASEのページに誘導することが可能なのです。

これは他社ではあまり行っていない機能なので、Instagramのフォロワーが多いという場合、BASEは戦略的に有用であるといえるでしょう。BASEに出品しながら入り口をInstagramにも設ける事ができると考えて利用してみるのがいいでしょう。

 

メリット⑨ 独自ドメインで運用できる

BASEの独自ドメイン

 

BASEで実際にサイトを作る場合には、独自ドメインを使用することができます。こだわりのサイトだからこそ、特別な言葉のURLを利用できるというのは、ユーザーの印象にも残る重要なメリットです。

実際に他社サイトでネットショップを作った時に、ショップ名と全く違うURLになってしまうというデメリットにぶつかる場合があります。このデメリットは検索がうまくいかないという問題や、購入者の印象に残りにくいという問題を誘発してしまいます。

そういった問題を防ぐためにも、独自ドメインは非常に重要となるため、実際にBASEでサイトを作る場合は、店舗名とリンクさせたドメイン名を使用するのもおすすめです。

独自ドメインを利用するためには、ドメインを有料で取得する必要がありますが、年間で1,000円~3,000円程度の費用で済むので、ビジネスの必要経費だと思える方は、積極的に独自ドメインを活用しましょう。

 

BASEのデメリット

ここまでBASEの利点を述べてきましたが、もちろんデメリットも存在します。良い部分だけでなく悪い部分も理解することで、より適切にBASEでのショップ運用ができるようになるのです。デメリットを把握して、BASEが自分にあったサービスかを把握していきましょう。

 

デメリット① 集客は基本自力で行う

招き猫

 

これは独自ECサイト全体に言えることではありますが、BASEでは集客を自力で行う必要があります。このデメリットはBASEだけの問題というわけではなく、販売業を行う場合のデメリットであることを覚えておいてください。

BASEはネットショップですから、集客はチラシや電話などのアナログな方法ではなく、ブログやSNS、ネット上での広告などが効果的です。集客を集める手間はデメリットと言えるので、しっかりと覚えておきましょう。

 

デメリット② 大手ショップよりも知名度が低い

はにわ

 

BASEは大手ネットショップと比較すると知名度がありません。知名度が低いということは、それだけでもユーザーに警戒されます。ユーザーが商品名を検索した場合、大手のネットショップの方が基本的に上位表示されるので、検索による流入は少ないと覚悟しておきましょう。

BASEに登録しただけではお客は増えることはありません。必要なのは知名度が低いということを忘れず、自分メディアなどで地道な宣伝活動を続けるということです。お店を開いただけでは利益はあがらないと覚えておくようにしましょう。

 

デメリット③ 商品が売れるほど費用が増える

BASEの手数料

 

これはネットショップであれば必ずかかってしまう費用です。1品売れるごとにBASEに支払う手数料が発生します。BASEでショップを制作している以上は、売れた分だけ手数料を支払う必要があるのです。

そのため、大量に商品が売れることで、多額の手数料を支払わなければならなくなります。これはデメリットではありますが、複数の決済方法を利用できたり、そもそもサイトを簡単に制作するなどの手間賃がこの手数料に含まれています。

この費用を嫌だと思う場合は、自身でネットショップの仕組みを構築するするのが一番の解決策ではあります。しかし、ネットショップの仕組みを構築するのは、一般的には非現実的なことです。そのため、多くの方が手数料を支払ってでも、既存のサイトでショップを運営しています。

 

デメリット④ 慣れが必要な操作がある

頭を抱える女性

 

BASEの操作には、慣れが必要な部分があります。サイト作成やレイアウトの変更、商品の登録に購入された場合の操作などは独自のものとなっています。これはどのネットショップでもそうですが、実店舗の販売とは違い、ネットショップでの販売は慣れなければ時間がかかることもあるでしょう。

ネットでの取引に慣れている方であれば問題ありませんが、普段からPCをさわり慣れていない場合には大きなデメリットとなります。それでも半年、1年と続けている間に慣れていくので、よほど辛くなければまずは続けてみましょう。

 

デメリット⑤ 電話サポートが無い

BASEの問い合わせ先

 

BASEには電話サポートがありません。その代わりにメールでの問い合わせなどが可能ですが、電話と違い対応にはやや時間がかかってしまいます。そのため、迅速に問題を解決したいと考えている時などにはイライラすることもあるでしょう。

電話サポートがないということは、購入者とのトラブルがあった際など、問題解決には時間がかかる可能性があるということです。BASEが全てなんとかしてくれるのだとは思わずに、自分でトラブルを解決するくらいのきもちで挑むのが良いでしょう。

 

BASEのメリット・デメリット まとめ

鉛筆とノート

 

ここまでBASEについてお話して参りましたが、BASEは物販ビジネスに非常に適したサービスと言えるでしょう。初心者の方のみならず、今まで販売経験のある方であってもBASEは利用しやすい独自ECサイトです。

メリットやデメリットをしっかりと把握し、BASEは自分にあっているか、自分の販売物との相性がいいサービスなのかを考えてみましょう。

多少迷う部分があるようでしたら、まずはBASEでショップを作ってみることから始めてみましょう。初期費用や月額がかからないわけなので、実際に数ヶ月運用してみて、継続の判断をしましょう

Mr.レオーネ
Mr.レオーネ
操作性などになれることができれば、あとは継続して利益をあげるだけです。

 

ここまでメリットとデメリットを確認して、BASEでは嫌だなと考え始めた方は、他の方法を検討するのもいいかと思います。下の記事では人気ショップの比較も行っているので、気になる方は読んでおくことをオススメします。

【初心者必見】ネットショップの開業方法とは?【人気ショップの比較あり】

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