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【永久保存版】無在庫物販とは?危険?安全?やり方を徹底解説!

  • 2020年10月28日
  • 2020年10月30日
  • コラム
  • 15view
※この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

世間には、様々な物販ビジネスがありますし、利益になるものを実践している人も多いでしょう。

その中で、「ノーリスク・ハイリターンでできる」という甘い言葉に誘われて、無在庫物販に手を出す人も少なくありません…

 

Mr.レオーネ
Mr.レオーネ
転売手法としてはいいと思いますが、個人的にはリスクも高いのであまりオススメできません…

 

「無在庫物販のやり方を知りたい!」

「無在庫物販以外に稼げる転売手法はないの?」

 

今回は、無在庫物販をしようと思っている人のために、どういうやり方で進めていくのかということや、リスクについて解説していきます!

私は、無在庫物販よりも有在庫を推奨しており、リスクを抱えずに転売していくなら、そちらがオススメです。

 

よくわかる解説

  • 無在庫物販は在庫仕入れリスクがない
  • 状況次第ではアカウントが停止する
  • 無在庫物販自体は犯罪ではない
目次

そもそも無在庫物販って何?

まず、無在庫物販について知らない人のために、簡単に概要を説明します。

無在庫物販とは、在庫を仕入れないで転売をする手法です。

 

「在庫を仕入れないでどうやって転売するの?」と思った人も多いと思いますが、通常の物販ビジネスに比べると流れが少し異なります。

 

【通常の物販ビジネスの流れ】

  1. 商品をリサーチする
  2. 商品を仕入れる
  3. 出品する
  4. 売れたら発送する

【無在庫物販の流れ】

  1. 商品をリサーチする
  2. 出品する
  3. 売れたら商品を仕入れる
  4. 発送する

 

本来は、手元に商品がある状態で物販ビジネスを行っていき来ますが、無在庫物販の場合は売れてから商品を仕入れます。

株等で使われることがありますが、空売りする感覚と同じです。

 

Mr.レオーネ
Mr.レオーネ
商品の出品は、既存の商品画像を使って行うので、手元に商品がなくても出品作業は可能です!

 

購入後に仕入れるため、不良在庫を抱える心配は一切ありません。

物販ビジネスでは、在庫になってしまうことが一番のリスクになるので、それをカットできるだけでも、メリットは大きいです。

 

ただ、私からするとそれ以上のことはありません…

在庫を抱えないリスクがないだけで、それ以上に様々なリスクがあるため、無在庫物販は否定派です。
(詳しい理由は後述します)

無在庫物販をするメリットを徹底解説!

これから無在庫物販を始めようと思っているなら、メリット・デメリットを把握してから実践すると良いでしょう。

成功させたい・稼ぎたいと思っているなら、いずれも把握して実践するべきです!

 

コンサルなどで、無在庫物販が推奨されることも多いですが、意外とメリットだけが浮き彫りになっていることも…

 

無在庫物販のメリット

  • 仕入れ資金のリスクが最小限に抑えられる
  • 在庫を抱える可能性がゼロ
  • 商品の大量出品が可能

 

いずれも、うまい話のように聞こえますよね!

実際、無在庫物販で稼いでいる人から、このようなメリットを提示されたら、「実践してみようかな…」と思うのも訳ないと思います。
(私もそうだと思います…笑)

 

ただ、メリットがあるということはデメリットがあるということなので、いずれも把握した上で進めていきましょう!

仕入れ資金のリスクが最小限に抑えられる

まず、無在庫物販ですが仕入れ資金を最小限に抑えられます。

本来、物販ビジネスをする際は、一定の資金を用意する必要があり、その範囲内での仕入れが求められます。

 

例えば、10万円の自己資金を捻出できる場合は、10万円の範囲でしか仕入れができません。

20万円仕入れにかかる場合は、妥協して仕入れないか、自己資金を追加するしかありません。

 

しかし、無在庫物販の場合は、購入された商品のみを仕入れればいいだけの話なので、資金面のリスクはほとんどありません。

もちろん、購入されたら仕入れなければならないので、まとまった資金が必要なのは事実ですが、在庫を抱えないのでマイナスになることはないです。

 

【無在庫転売のキャッシュフロー】

  1. 商品を出品→0円
  2. 出品商品が購入される→0円
  3. 商品を仕入れる→②の手順で購入された分のみ
  4. 商品を発送する→各種手数料

 

在庫ありの転売をする場合は、事前に仕入れをするので、最初の時点で仕入れ資金を消費します。

しかし、無在庫物販の場合は、③の手順と諸手数料しか消費しないため、仕入れ資金のリスクは少なくなります。
※資金ショートもほとんどありません

在庫を抱える可能性がゼロ

物販ビジネスでは、在庫を抱えながら仕入れをしなければなりません。

有形在庫として抱えるので、商品が売れなければキャッシュフローが低下します。

 

例10万円分の自己資金があり、10万円分の仕入れをした場合は、現金としては残りませんが、在庫として資産として10万円が残ります。

当然、それを販売すれば利益が出るわけですが、売れなければただの有形在庫です。

 

一生売れない可能性もありますし、その場合は損失として計上することになります。

案外これが、物販ビジネスの一番のリスクであり、需要が高い商品を仕入れて回転率を上げていくことが重要視されます。

 

Mr.レオーネ
Mr.レオーネ
仮にも、価格競争に巻き込まれてしまえば、仕入れ値以下で販売することもありますからね…

 

しかし、無在庫物販の場合は、在庫を手元に抱えることがないので、その点ではかなりのメリットになります。

失敗したところで、在庫がないので、損失が出ることもありません。

 

無在庫物販は、物販ビジネスでのリスクを軽減した、いいとこどりの手法なのです!
※表面上では

それに、在庫を抱えなければ、在庫を保管しておくスペースも必要ありませんし、無駄に保管手数料などがかかることもありません。

 

案外、仕入れ商品の在庫スペースというのは圧迫することがありますし、自己配送の場合は尚更、負担を軽減したいところです。

商品の大量出品が可能

在庫がある場合は、仕入れの範囲でしか出品ができません。

しかし、無在庫物販では一般的に大量に商品を出品してから、稼ぐというのが主流です。

 

在庫がないので、利益になる商品を大量出品して、ユーザーが購入したら仕入れるという状況だけを作っておけばよいです。

 

 

本来は禁止されていますが、メルカリなどで無在庫物販をしている人もいます。

中華系のサイトの仕入れ商品を出品しており、売れている商品もちらほらあります。

 

当然、出品した分の商品を仕入れる資金力がないと仕入れられないので、その辺は用意しておきたいところです。

実際、在庫として抱えないだけで、仕入れの幅はかなり広がります。

 

これは無在庫物販のメリットですし、実践者が多いのもよくわかります。

ただ、それ以上にデメリットもあるので、実践する前に把握しておくとリスクヘッジができますよ!

無在庫物販をする際のデメリットを徹底解説!

無在庫物販をしたいと思っているなら、デメリットも把握してから実践するようにしましょう。
※個人的にはデメリットのほうが大きいです

在庫を抱えないのはメリットですし、リスクもその分少ないため、実践する人が多いのも理解できます。

 

ただ、その他のリスクもあるので注意しましょう。

 

無在庫物販のデメリット

  • 購入→発送までの時間がかかる
  • 各プラットフォームで禁止されていることが多い
  • 市場が飽和状態

 

現状で無在庫物販ができるプラットフォームは少なく、Amazonやメルカリ等では禁止されていることが多いです。

それに、実践する人が多いことから、市場は飽和状態なのであまりオススメできません。

 

仕入れ対象の商品もかぶりますし、出品数が少ないとライバルに負けてしまうこともよくあります。

購入→発送までの時間がかかる

無在庫物販は、手元に在庫がある状態で始めるわけではなく、注文があった時点で商品を仕入れます。

それが、国内で製造されている商品なら、仕入れにそこまで時間がかかりませんが、無在庫物販の対象商品は基本的に中華製です。

 

【無在庫物販の仕入れ先】

  • アリエクスプレス
  • アリババ
  • タオバオ
  • Wish

 

これらは、無在庫物販で仕入れ先に使うことが多いです。

最初から仕入れておけばいいですが、無在庫物販は注文後に商品を仕入れるので、消費者が購入してから発送までかなり時間がかかります。

 

 

こちらは、アリエクスプレスの商品ですが、購入から発送まで10日かかります。

実際に、無在庫物販を実践している人に話を聞きましたが、注文があってからお届けまでに3週間程度はかかるそうです…

 

最初からそれを把握している人なら問題ないものの、人によってはそれが原因でトラブルになることもあります。

数多くの販売先で無在庫物販が禁止されているのはここにあり、トラブルになりやすいからです。

 

Mr.レオーネ
Mr.レオーネ
無在庫物販をするにしても、しっかり仕入れられる保証がある場所を対象にしましょう!

 

最も避けたいのは、お客様が購入してから仕入れ先の在庫がなくなるパターンです。

この場合、仕入れができないので、注文を断る必要があります…

 

購入後トラブルを回避するためにも、国内のほとんどの販売先では、禁止されているわけです。

各プラットフォームで禁止されていることが多い

せどりに利用できるプラットフォームは多く存在しますが、そのほとんどで無在庫物販が禁止されているケースが多いです。

理由は簡単で、消費者に迷惑がかかりやすいからです。

 

【無在庫物販が禁止されている販売先】

  • Amazon
  • ヤフオク
  • メルカリ
  • ラクマ

 

これらの販売先では、基本的に無在庫物販が禁止されています。
(人によっては実践する人もいますが…)

無在庫物販が禁止されているとはいえ、あなたが在庫を保有しているかどうかはわかりません。

 

 

例えば、こちらの商品をAmazon転売する場合。

FBA納品ではなく、自己配送を選択すれば、手元に在庫がなくても運営にバレることはありません。

 

購入後に”確実に”仕入れられるような仕入先があれば別ですが、何度も仕入れミスが続き購入キャンセルをすると、無在庫物販だとバレてしまうのです。

そのため、いまだに「Amazonで無在庫物販をしましょう!」というコンサル等もあります。

 

 

完全にグレーゾーンでアウトな行為ですが、”在庫を抱えない”という部分だけがピックアップされて紹介されることが多いです。

実際ふたを開けてみると、リスクが高い転売手法ですし、あまりオススメできません。

 

それに、無在庫物販がバレてしまうと、セラーアカウントが閉鎖します。

そのようなリスクを抱えながら実践するのは、かなり危険です…

 

エミリー
エミリー
セラーアカウントがないと、そもそもせどりができなくなりますね…

市場が飽和状態

無在庫物販は、在庫を抱えないというリスクを回避できるため、実践する人も多いです。

特に、物販ビジネスというのは、副業で最も実践しやすいということから、販売手法等を知らずに片足を突っ込む人も少なくありません。

 

そういう人を対象に、無在庫物販のコンサルを行っている人がいるわけですが、稼げずに辞める人も多いです。

しかし、現在は通常の物販ビジネスよりも、無在庫物販を実践する人のほうが多く、市場は飽和状態。

 

 

本来、メルカリでは無在庫物販が禁止されていますが、このように中華系の販売サイトで仕入れた商品を出品している人も多いです。

発送までの日数を見ると、7日以上を指定していることがほとんど。

 

この様に、出品数が多い中で転売するのはかなりリスクが必要ですし、必ず売れるという保証はありません…

在庫を抱えているなら話は別ですが、無在庫物販の場合はスピーディな配送ができません。

 

仮に、あなたが無在庫物販で差をつけたいと思っているなら、以下を実践すると良いでしょう。

 

【無在庫物販でライバルと差をつける方法】

  • 大量に商品を出品する※1,000個以上
  • 自動売買ツールを使う
  • ライバルが仕入れない商品を仕入れる

 

無在庫物販は、数十個単位での出品では、まず稼げません。

1,000個以上の商品を出品して、それを回して初めて利益になるビジネスです。

 

最近では、自動出品ツールなども販売されているので、そちらを利用すると良いでしょう。

ただ、販売先によっては、1日に出品できる上限が決まっており、範囲を超えてしまうとトラブルになってしまうので注意しましょう。

無在庫物販の具体的なやり方を紹介!

メリット・デメリットを把握して、あなたが無在庫物販をしたいと思っているなら、これからやり方を紹介していきます!

しかし、私は在庫を抱えて物販ビジネスをしたほうが良いと思っています。

 

セラーアカウントが停止するリスクや、消費者とトラブルになりやすいことを考えると、リスクを取って仕入れたほうがいいからです。

 

Mr.レオーネ
Mr.レオーネ
実際、どのビジネスでもリスクが取れない人は稼げませんよ!

 

ただ、無在庫物販で稼いでいる人がいるのも事実です。

そのため、すべてを否定するわけではありませんし、一度実践して稼げるかどうか自分の中で考えると良いでしょう。

 

無在庫物販のやり方

  • 売れる商品のリサーチ
  • 商品を出品する
  • 売れたら商品を仕入れる
  • 商品を発送する

 

基本的には、通常の物販ビジネスと変わりません。

手順が異なるだけなので、在庫を抱えるリスクを取るか取らないかの違いです。

1.売れる商品のリサーチ

まず、無在庫物販をするためには、売れる商品をリサーチしなければなりません。

どういう商品が売れるのかを把握するわけですが、これはAmazonやメルカリといった販売先を見て判断しましょう。

 

あるいは、無在庫物販が公式でOKにされているBUYMAで調べるのもありです。

この場合、リサーチする内容は以下の通り。

 

【無在庫物販でリサーチする内容】

  • そもそも利益になるかどうか
  • 需要があるかどうか
  • 仕入れ時にトラブルにならないかどうか

 

無在庫物販では、やみくもに商品を販売しても意味がありません。

売れる商品なのかどうかを把握してから、出品することが重要です。

 

 

先ほども紹介した、こちらの商品。

メルカリでは大量に出品されていますが、無在庫物販で出品されている商品ということがわかります。

 

 

アリエクスプレスには、このように商品が出品されていますからね!

ライバルセラーが出品しているということは、利益になるということです。

 

仕入れ先にもよりますが、基本的にはこの繰り返しです。

仕入れ先で、販売先との市場価格差がある商品をリサーチするというのが、無在庫物販では一般的な手法。

 

仕入れ商品を見つけたら、次は出品の段階に移動します。

2.商品を出品する

利益になる商品を見つけたら、商品を出品しなければなりません。

基本的に、商品を出品する際は、仕入れ先から画像を引用して出品手続きをするだけです。

 

説明文に関しても、販売先のものを引用するだけなので、そこまで手間はかかりません。

しかし、無在庫物販をする際は、10個単位での出品では利益になりません。

 

むしろ、その規模では購入されることは少なく、ツールなどを使ってようやく利益が出るようなイメージです。

 

Mr.レオーネ
Mr.レオーネ
これが、無在庫物販の面倒な点で、出品作業に一番時間がかかります…
エミリー
エミリー
それなら、余計に在庫がある状態で物販ビジネスをしたほうがよさそうですね…

 

「無在庫物販 ツール」等で調べると、出品専用ツールが出てきます。

 

 

無料のものもありますが、ほとんど使い物になりません。

無在庫物販で真剣に稼ぎたいと思っているなら、有料で販売されているツールを使って、大量に出品できる状況を整えておく必要があります。

 

最近では、このツールを利用した詐欺も横行しているので注意しましょう。

「無在庫物販で確実に稼げるツール」と称して、数十万以上でツールを売りつけるような詐欺です。

 

「すぐに回収できますよ」といううたい文句で販売されているのですが、いざ購入してみると、無料ツール同然の機能しか備わっていなかったパターンです…

仮に、ツールを購入・利用する場合は、出所がはっきりしているものを使わないとトラブルになりますよ!

3.売れたら商品を仕入れる

大量に商品を出品したら、ぼちぼち購入されるようになります。

評価数が少なくても、商品に需要があれば購入されますし、値段次第では即売れすることも!

 

商品が売れたら、仕入れを行う必要がありますが、この場合は注文された分だけを仕入れるようにしましょう。

よくありがちなのが、商品が1つ売れたからといって、「今後も売れる可能性があるからまとめて仕入れよう」と勘違いすることです。

 

確かに、この仕入れ判断は間違っていませんが、1回売れただけでその判断をするのは少しリスクが高いです。

 

Mr.レオーネ
Mr.レオーネ
無在庫物販では、売れる商品の予測ができません!大量に仕入れても、在庫になるだけですよ

 

実際、在庫を抱えてしまっては、無在庫物販をしている意味がありません。

購入された分だけを仕入れれば、在庫リスクを抱えることはありませんよ◎

 

ただ、大量出品をした場合は、1日に数万円の発注を超えることもあります。

無在庫物販は、購入された分だけを仕入れればいいですが、購入された時のことも考えて、ある程度まとまった資金を用意しておくことをオススメします。

4.商品を発送する

商品が購入されて、手元に商品が届いた場合は、商品を早急に発送しましょう。

国内の仕入れ先の場合は、そこまで仕入れに時間がかかりませんが、海外サイトの場合は時間がかかります。

 

この場合は、購入者に念のためにメッセージを送っておきましょう。

商品が遅れる可能性を伝えておくことで、予定期日よりも遅れた場合に、クレーム発展せずに済みますからね!

 

また、無在庫物販では仕入れ先のお届け先に、購入者の情報を直接入力して、商品を送るというグレーな手法もあります。

 

【本来の流れ】

  1. 商品が購入される
  2. 商品を一度仕入れる
  3. 発送手続きをする
  4. 発送する

【グレーな手法】

  1. 商品が購入される
  2. 購入者の住所を入力する
  3. そのまま発送する

 

この場合、商品を発送するにしても、直接購入者に届けてくれるのでスピード感ある配送ができます。

しかし、相手の個人情報を入力することになりますし、何より納品書で購入先がバレてしまいます。

 

実際に、販売サイトで購入した値段と、仕入れ先での値段の整合性が取れないことが多いので、あまりオススメしません…

無在庫物販に使えるツールはある?

無在庫物販で稼ぎたいと思っているなら、ツールを使うのが一般的です。

むしろ、ツールを使わずに、手動で無在庫物販をするとなると絶望的に稼げません…

 

私は、この手間が面倒なので無在庫物販をしないのです。

通常のせどりなら、マンパワーで何とか賄えますが、無在庫物販だとそうはいきませんからね…

 

「実際どういうツールがあるの?」という人もいると思うので、無在庫物販に使えるツールを紹介します!

今後、無在庫物販をしたいと思っているなら、利用すると良いでしょう。

 

無在庫物販に使えるツール

  • Trade Trap
  • オークタウン
  • App Tool

 

これらは、いずれも利益に直結することが多いツールです。

無在庫物販で稼ぐ場合は、しっかり活用していきましょう。

Trade Trap

 

まず、無在庫物販で稼ぎたいなら、Trade Trapというツールを使いましょう。

こちらは、ライバルが出品している商品を監視できるツールであり、ライバルが多い無在庫物販には最適なツールといえるでしょう。

 

無在庫物販は、常に価格競争が起きるので、最安値のラインを引いておくことが重要ですが、その際にTrade Trapは使えます。

 

Mr.レオーネ
Mr.レオーネ
Amazonで使えるツールですが、ライバルセラーIDを入力することで監視できるようになります!

 

その他にも、Trade Trapでは以下の機能が備わっています。

 

【無在庫物販の機能】

  • 商品価格のチェック
  • 商品ランキング
  • ライバルセラーの数

 

そのため、無在庫物販だけではなく、通常の物販ビジネスにも使えるツールといえるでしょう。

本来は、デルタトレーサー等で追っていく情報ですが、ランキングを追っていけば売れ筋商品がわかりますよ◎

 

 

ライバルが多い市場の中で戦っていくためには、市場独占が図れるような商品を出品することが重要です。

リスト化なども行えるので、無在庫物販をしたいなら使っておきたいツールです。

 

使用感がわからない人は、初月なら無料で利用できるのでお試しで使ってみるのも良いでしょう。

オークタウン

 

オークタウンというツールは、ヤフオクで無在庫物販をする人向けのツールです。

無在庫物販で最も面倒で手間がかかる出品作業を、ツールで自動的に行ってくれます。

 

基本機能は、大量一括出品であり、指定した商品をそのまま出品してくれるようなイメージです。

 

 

利用する際は、CSV入稿になりますが、エクセルを使ったことがある人なら問題ありません。

他のツールのように、複雑なツールを利用して出品するのではなく、エクセル上で管理して出品できるのは、初心者でも安心です♪

 

また、こちらのシートは保存も可能なので、一度出品した商品を再出品したい場合は、使いまわすことも可能です。

簡単に出品できるツールですし、ヤフオクで無在庫物販をしたい人は使うと良いでしょう。
※本来は禁止されている行為です

 

その他にも、オークタウンは以下の機能が備わっています。

 

【オークタウンの機能】

  • 予約出品
  • 一括商品登録

 

例えば、あなたがサラリーマンや主婦の場合、無在庫物販をするにしても商品を出品する時間がないという人がいると思います。

それに、出品する時間帯によっては、売れなくなることもあります…

 

 

しかし、オークタウンの予約出品を使えば、時間を指定するだけで自動的に出品してくれます。

売れ行きが良い時間帯を狙って出品すれば、即売れする可能性もありますよ◎

 

また、オークタウンは普通に物販ビジネスでも利用できるので、活用すると良いでしょう。

以下はメルカリの例ですが、商品が売れやすい時間帯についても解説しているので、参考にしてくださいね♪

 

【初心者必見】メルカリで売れやすい時間帯とは?【ターゲット層別に紹介!】

App Tool

 

最後に紹介したいのが、AppToolというツールです。

こちらは、前述したオークタウン同様のツールであり、ヤフオクへの出品が可能です。

 

オークタウンの場合は、エクセルで出品しなければなりませんでしたが、AppToolの場合はツール上で簡単に出品できます。

さらに、AppToolの良いところは、パソコンだけではなくスマホやタブレットからも出品作業ができるという点です。
※クラウド上にデータが保存されているため

 

実際、無在庫物販をしていると、時間がいくらあっても足りないことに気づくことでしょう。

出品管理も簡単ですし、これから無在庫物販をしようと思っているなら、活用すると良いですよ◎

 

【その他AppToolでできること】

  • 商品の出品
  • 再出品
  • 自動評価
  • 取り消し作業
  • 早期終了作業

 

ヤフオクで行う出品業務や、購入者の対応業務なども、すべてアプリ上で管理できるのでオススメですよ◎

商品処理速度も速いですし、無在庫物販で大量に商品を取り扱いたいと思っているなら最適です。

Amazonで無在庫物販は禁止!その理由とは?

無在庫物販ですが、販売先で禁止されていることが多いです。

しかし、コンサルでは「リスクを承知して実践しましょう」というような、パワープレイで教えていることもほとんど…

 

Mr.レオーネ
Mr.レオーネ
稼げるはずのコンサルが、トラブルになることもあるみたいです…

 

特に、Amazonで実践している人が多いそうですが、一般的にAmazonでは無在庫物販が禁止されています。

理由は、以下の通りです。

 

Amazonで無在庫物販が禁止されている理由

  • 規約で禁止されているから
  • 発送が遅れて顧客に迷惑がかかる可能性がある
  • トラブルになりやすい

 

そもそも規約で禁止されており、無在庫物販だと判断された時点で、アカウントは閉鎖してしまいます。

アカウントが閉鎖してしまうと、利益も没収されてしまいますし、デメリットしかありません…

規約で禁止されているから

現状、Amazonでは無在庫物販が禁止されています。

これは、利用規約で禁止されていることであり、在庫がない状態で出品すること自体がNGです。

 

 

こちらが利用規約ですが、Amazonの規約は改定されることも多いです。

ただ、現状では禁止されているので、Amazonでは無在庫物販をしないほうが良いでしょう…

 

しかし、中には「無在庫物販かどうかバレることはない」という人もいます。

これはAmazonが判断することなので、バレないという人もいれば、私のようにバレるという人もいます。

 

【Amazonで無在庫物販がバレる理由】

  • セラー都合でのキャンセルが増える
  • 購入後に商品を送れないトラブルが増える
  • 購入から発送まで時間がかかるから
  • FBA納品を使っていないから

 

実際、自己配送メインで大量に商品を出品していると、Amazonから感づかれてしまいます。

そこから、配送も遅れてしまったり、極端に発送日を遅く指定していたりする場合は、規制されることも多いです。

 

そもそも、利用規約で禁止されていることですし、販売先として使ったとして規制されても文句は言えません…

発送が遅れて顧客に迷惑がかかる可能性がある

Amazonは、顧客目線で運営しているので、購入者の考えを優先しています。

あくまでも、セラーは二の次であり、顧客に迷惑がかかるようなことがあると、アカウントにペナルティがかかる可能性もあります。

 

例えば、無在庫物販の場合は、商品が顧客に届かないこともありますし、発送までに時間がかかることも少なくありません。

実際、発送が遅れてしまうと顧客にとって迷惑な行為と判断されてしまい、そこからアカウントが規制されるのも理解できる話です。

 

その他にも、以下のような行為はAmazonでは禁止されてます。

 

【Amazonで禁止されている行為】

  • 偽物商品を販売する
  • 無連絡キャンセル
  • 商品のすり替え
  • コンディションを偽る

 

いずれも、顧客に迷惑が掛かるものばかりです。

流れとしては、「欠陥が見つかる→クレームが入る→運営が調査する」というのが一般的です。

 

そこで、あなたが無在庫物販をしているような証拠が見つかれば、アカウントが閉鎖・停止する可能性があります。

完全にグレーな物販ビジネス手法ですが、実践している人・教えている人が多いのは、利用規約を回避できる方法があるからです。

 

しかし、あくまでもそれは表面上の対策であり、100%安心できるというわけではないので注意しましょう。

トラブルになりやすい

最後に、トラブルになりやすいという点です。

無在庫物販は、どの販売先でもトラブルになりやすく、クレームに発展しやすい手法です。

 

特に、無在庫物販は商品の発送が遅れることが多いですし、購入者からは高確率で問い合わせが来ます。

前もって、「発送日の目安は3週間後です」と伝えておけば、相手もそれを了承してくれるケースが多いですが、それでもクレームに発展します。

 

現状で、無在庫物販で利用できる販売先はBUYMAや海外のサイトのみですが、それでもトラブルになります。

Amazonはそもそも無在庫物販が禁止されているので、言わなくてもわかると思いますが、顧客に「今仕入れているので…」という話をすると、高確率で通報されますよ…

 

Mr.レオーネ
Mr.レオーネ
まあ、お客様第一のECサイトなので、この辺は仕方ないと思います!
エミリー
エミリー
そもそも、Amazonでは禁止されていることですし、トラブルになるのも理解できますね…

 

在庫を抱えるリスクはありませんが、アカウントが停止するようなリスクを考えると、最初から実践しないほうが吉です。

実践するとしても、表面上ではバレないような手法でかいくぐるしかなく、いざバレた時は規制を受け入れるしかありません…

Amazonで無在庫物販がバレた場合に起きる3つのこと!

Amazonやヤフオクは、無在庫物販が禁止されていますが、実践している人もいます。

コンサルなどでも紹介されていますが、バレないように実践したとしても、アカウントが停止するリスクを考えると、あまりオススメできない行為です。

 

仮に、Amazonで無在庫物販をした場合に、それがバレたらどういう規制がかかるのかを解説しますね!

 

Amazonで無在庫物販がバレたと場合に起きること

  • 警告メール
  • アカウントの停止命令
  • アカウントが閉鎖する

 

人によっては、無在庫物販がバレた瞬間にアカウントが閉鎖したという人もいます。

この辺は、どのくらいの規模で行っているのかということや、今までどれくらい販売してきたのかがカギになります。
(多ければ多いほど規制がかかる可能性が高いです)

 

ちなみに、一度Amazonのアカウントが閉鎖してしまうと、同じIPや名義ではアカウントが作成できなくなります。

これは二度とAmazon転売ができないことを意味しているので、注意しましょう。

警告メール

Amazonで、無在庫物販をしていることがバレた場合、警告メールが届きます。

この場合、まだ無在庫物販をしているという確信がなく、消費者からのクレームによって警告メールが来た段階です。

 

例えば、あなたがAmazonで無在庫物販をしているとして、商品を仕入れることができなかった場合、キャンセルしなければなりません。

この場合、セラー都合でのキャンセルになるので、当然運営へ通報されます。

 

その問い合わせ内容を判断して、「繰り返し行う場合はアカウントを停止する」という旨のメッセージが届くわけです。

しかし、最近ではアカウントが停止したという警告メールを偽った詐欺も行われているので、注意しましょう。

 

 

知らないアドレスから来た場合は、無視しましょう。

Amazonにログインというボタンを押すと、実際のAmazonアカウントのログイン画面に飛ぶわけですが、それも偽サイトです。

 

 

画面を見るとわかりますが、通常のAmazonの画面と酷似しています。

アカウント情報やクレジットカード情報が盗み取られる可能性もあるため、警告メールが来たときはファクトチェックをしましょう。

アカウントの停止命令

警告メールが来て、それでもAmazonで無在庫物販をする場合は、アカウントが停止します。

Amazonには、停止と閉鎖がありますが、それぞれ意味が異なります。

 

【停止と閉鎖の違い】

  • 停止:アカウントが一時的に停止する
  • 閉鎖:アカウントが削除される

 

停止の場合は、条件付きで停止されることが多く、運営が提示する条件をクリアしたらアカウントが復旧します。

無在庫物販がバレた場合は、出品している商品を削除して、業務改善書類を送ることで解除されるケースがほとんどです。

 

アカウントヘルスというサービスから問い合わせが来た場合は、復活までに15日の猶予があります。

その猶予期間の中で解除できなかったら、次のステップである閉鎖に行くわけです。

 

ただ、アカウントがあまりにも悪質だと判断された場合は、”警告メール・アカウントの停止”を飛ばして、いきなり閉鎖することもあります。

 

Mr.レオーネ
Mr.レオーネ
つまり、顧客に迷惑が掛からないように販売すれば問題ないということです!

アカウントが閉鎖する

警告メールやアカウントの停止処分を食らっても、何も対応しない場合はアカウントが閉鎖してしまいます。

Amazonでは、一度アカウントが閉鎖してしまうと、復旧させることはできません。

 

 

実際に、Twitterでアカウントが閉鎖した人がいましたが、様々な対策をしても結局は閉鎖してしまったとのこと。

アカウントの閉鎖は、削除を意味するので、今後一切Amazon転売ができない状態のことを指します。

 

仮に、アカウントを一から作成する場合は、以下の条件で行う必要があります。

 

【アカウント復活条件】

  • IPを変える
  • 住所を変える
  • 振込先を別名義にする
  • 別の人の名前を使用する
  • 旧アカウントとは違う電話番号を登録する

 

要は、一から別の人が新しくアカウントを作成するしかありません。

しかし、Amazonでは自分以外の名義のアカウントを使用することは禁止されているので、実質アカウントを作成することはできないのです…

 

アカウントが閉鎖した場合は、Amazonで転売することは諦めなけばなりません。

無在庫物販は犯罪行為?違法性がある事例を徹底解説!

結論を言うと、無在庫物販は犯罪ではありません。

しかし、状況次第では違法になる可能性もあるので、その事例を紹介しますね!

 

グレーな手法ですし、販売先で禁止されているため、手法自体が犯罪だと思う人も多いようです。

ただ、無在庫物販が規制されてしまうと、受注注文すらできなくなってしまうので、法律で規制されることはできないのです。
(商品を注文→製造→発送)

 

無在庫物販が違法になる事例

  • 古物商許可証を取らずに販売した
  • 購入後に商品を送らない
  • そもそも仕入れができない商品を出品した
  • 偽物を販売した

 

この様な事例がありますが、これは無在庫物販以外でも同じことです。

通常の販売でも違法になるケースも多いので、物販ビジネスをしようと思っているなら、しっかり把握しておきましょう。

古物商許可証を取らずに販売した

こちらは、無在庫物販ではなくても違法になるケースがある事例であり、古物商許可証を取得せずに販売すると、”古物営業法違反”になります。

古物営業法とは、物販ビジネス全般の法律のことを指し、古物商許可証とは物販ビジネスをする許可のことを指します。

 

古物営業法で定められているのは、継続的に転売で利益を出す場合は、古物商許可証が必要ということです。

しかし、例外も存在します。

 

【古物営業法が必要ないケース】

  • OEMを販売した※オリジナル商品
  • 不用品を転売した
  • もらいものを転売した

 

この場合、営利目的で仕入れているわけではない点や、オリジナル商品が古物に分類されないため必要ありません。

しかし、「メーカー→卸・販売業者→仕入れ」という流れになると、新品コンディションだとしても古物に分類されます。

 

一般的に、古物営業法で分類されている古物というのは、既存の商品で消費者の手元にわたったもののことを指します。

それが新品未使用だとしても、”未開封品の中古品”という分類になるので、古物商許可証が必要です。

 

 

実際に、古物商許可証を用いなかったとして逮捕された人もいます。

そのため、無在庫物販に限らず”物販ビジネス”をしようと思っているなら、必ず古物商許可証を取得するようにしましょう。

 

以下の記事では、許可証の取得手順・概要について解説しているので、合わせて参考にしてくださいね♪

 

【せどり・転売実践者必見】古物商許可が必要なケースについて徹底解説【中古品販売の場合は必須】

購入後に商品を送らない(商品未発送)

無在庫物販では、購入されてから商品を仕入れます。

すでに購入が完了している場合は、消費者からお金をもらっている段階です。

 

仮に、仕入れに失敗してしまい、商品を仕入れることができない場合返金をしなければなりません。

ただ、そこで返金対応をせずに放置すると違法になる可能性があります。

 

この場合は、債務不履行という状況になってしまいます。

これは、支払い能力があるのに、返金をしなかったことが問題点です。

 

【債務不履行責任を問われるながれ】

  1. 商品が購入される
  2. 仕入れに失敗して放置する
  3. 返金対応がない消費者が損害賠償請求をする
  4. 債務不履行責任が認められて訴訟になる

 

購入代金を返金すれば問題ありませんが、商品数が多い場合は管理できずに放置する人も多いようです。

返金をしないのは、100%あなたの責任であり、情状酌量の余地はありません。

 

Mr.レオーネ
Mr.レオーネ
同じような状況になった場合は、早急に返金対応をすることをオススメします!

 

中には、アカウントの保身のために、対応をかたくなに断る人もいますが、オススメできません。

商品が発送できない理由を、消費者に説明して、その上で返金対応をすればトラブルを避けられる可能性があります。
※100%ではありません

そもそも仕入れができない商品を出品した

無在庫物販をする際ですが、そもそも仕入れられない商品を出品した場合は、詐欺罪に該当する可能性があります。

前述したパターンの場合は、仕入れられる商品を出品したにもかかわらず、すでに仕入れ先で売り切れになっていたパターンです。

 

しかし、今回のケースはそもそも仕入れができない商品を出品するパターン。

 

【この事例に該当しやすい商品例】

  • レアな商品
    (例:スニーカー、コレクターアイテム)
  • トレンド商品
  • 人気商品

 

よくありがちなのが、スニーカーです。

ナイキが中心ですが、コラボモデルのスニーカーは思いのほかプレ値で取引されています。

 

 

メルカリ・ラクマででは、実際にこのように販売されている実績も多いです。

販売するのは自由ですが、仕入れが困難なため、そもそも仕入れができない可能性が高いです…

 

仕入れ前提で出品して、いざ仕入れができなかった場合は、”存在しない商品を出品した”として、詐欺罪に問われる可能性があります。
※被害届を出された場合

複数の事例がある場合は、立件されることも少なくありません。

 

実刑が付くと、10年以下の懲役刑が待っています…

そのため、無在庫物販をするにしても、確実に仕入れられるという保証がある商品を仕入れることが重要です。

偽物を販売した

最後に、偽物を販売したという点です。

これは、無在庫物販でよくありがちであり、仕入れ対象商品を知らずに転売する人にありがちです。

 

例えば、以下の商品。

 

 

無在庫物販では定番である、キャラクター系の商品です。

しかし、こちらの商品は、商標権を無視して製造された商品であり、違法性があるものです。
※商標法違反

 

近年では、二次流通を対象に多くの偽物商品が販売されており、市場規模は3兆円を超えるといいます。

Amazonでは、許可なしにブランド品を出品することはできませんが、ノーブランド品として偽ブランド品も販売されています。

 

 

購入する消費者もそうですが、一番悪いのは出品者です。

そのため、商品を販売する際は商標権に違反していないかを調べてから、出品するようにしましょう。

 

 

実際、偽物を販売してしまうと、逮捕されてしまいます。

こちらは、偽ブランド品の例ですが、許可されていないキャラクター系の商品を転売しても違法です。

 

これは、無在庫物販だけではなく通常の物販ビジネスでも同じことです。

そのため、転売をするにしても、偽物商品は取り扱わないようにしましょう。

無在庫物販はリスクが高い!安定して利益を出す転売手法3選!

個人的には、無在庫物販はリスクが高いものだと思っています。

在庫を抱えないというのは良い点ですし、そのリスクがないだけでも大きいですが、それ以上のものはありません。

 

国内ではそもそも禁止されてる販売先が多いですし、セラーアカウントが停止したときはその時点で物販ビジネスができなくなります…

このリスクを抱えてまで、無在庫物販をするのは危険すぎますよ!

 

Mr.レオーネ
Mr.レオーネ
リスクがないというわけでもありませんし、規制されたら一発アウトですね…

 

私は、多少のリスクを抱えても、在庫をかかる転売したほうが良いと思います。

仮に、安定して利益を出したいと思っているなら、以下の手法で転売をしていきましょう。

 

オススメ転売手法

  • フリマアプリ転売
  • Amazon転売
  • ヤフオク転売

 

中でも、気軽に実践できるのはフリマアプリ転売です!

メルカリやラクマを使った転売手法ですが、いずれも利益になるので、物販ビジネスをしたい人にはおすすめです!

フリマアプリ転売

まず紹介したいのが、フリマアプリ転売です。

フリマアプリとは、個人売買のアプリであり、スマホがあれば簡単に始められることから副業で行っている人が多いです。

 

基本的には、メルカリ・ラクマで行っていきますが、取り扱う商品はある程度決まっています。
※特に売れるものを仕入れていきます

 

【メルカリ・ラクマで売れるもの】

  • ゲーム関連:ゲームソフト、ゲーム機本体
  • 家電類:美顔器、ヘアアイロン、ドライヤー等
  • ブランド品:GUCCI、LV、CHANEL等
  • アパレル用品全般
  • スニーカー

 

フリマアプリの年齢層は、10代~20代前半と主婦が対象です。

そのため、Amazonやヤフオクに比べると、実用性があるものや使えるものが特に売れるイメージ。

 

 

高回転率・利益率を狙うなら、ブランド品を仕入れるのも良いでしょう。

この様に、メルカリでは多くのブランド品が販売されていますし、利益になる可能性が高いです。

 

 

コラボスニーカーなども需要があり、仕入れは難しいですが利益になる商品も多いので、仕入れ対象にしましょう。

在庫を抱えるというデメリットもありますが、需要がある商品をリサーチして転売すれば、無駄に在庫になる可能性もありません。

 

Mr.レオーネ
Mr.レオーネ
無料で始められるアプリなので、お試し登録をするのもありですよ!

Amazon転売

物販ビジネスをするのに欠かせないのが、Amazon転売です。

Amazonには、多くの商品が出品されており、販売先として使うことも多いです。

 

無在庫物販は禁止されていますが、それでも実践する人はいます。

ただ、バレてしまうとアカウントが停止する可能性も高いので、普通に仕入れて転売をしたほうが良いですよ◎

 

Amazon転売で利益を出したいと思っているなら、リサーチを徹底することです。

 

【Amazon転売で行うリサーチ】

  • 商品の需要のリサーチ
  • 販売価格のリサーチ
  • 損益分岐点・利益率の計算

 

まず、Amazon転売をする場合は、仕入れ商品の需要をリサーチしなければなりません。

ここで利用したいのが、デルタトレーサーです。

 

 

デルタトレーサーでは、このようなグラフを無料で閲覧できます。

商品がいくつ売れているのかを把握するグラフですが、ギザギザが多ければ多いほど、売れているということです。

 

このグラフの場合、それなりにギザギザしているので、仕入れ対象商品ですね!

需要がわかったら、次は販売価格です。

 

 

同じように、デルタトレーサーではこの様な表が出てきます。

新品・中古の、最低販売価格が表示されているので、最低限この範囲で値付けをすれば売れるということです。

 

 

さらに、FBA料金シミュレーターというツールを使えば、損益分岐点・利益率の計算ができます。

仕入れ値を入力せずに、各種手数料を入れた状態なら損益分岐点が表示され、仕入れ価格を入れると概算の利益が出てきます。

 

 

この商品の場合、1,000円で仕入れることができれば、○○円の利益が確定することがわかります。

こうして、Amazon転売では稼いでいくのです。

 

販売価格の決め方がわからない人は、以下の記事を参考にしてくださいね♪

 

【初心者必見】販売価格はどうやって決める?価格設定のコツ5選

ヤフオク転売

最後に紹介したいのが、ヤフオク転売です。

Amazon転売と並行させて行っている人も多く、併売している人も少なくありません。

 

ヤフオクは、国内最大のオークションサイトであり、利用者も多いです。

しかし、Amazonと違う点は、利用者層にあります。

 

【ヤフオクの利用者層】

  • メイン:30~40代の男性
  • ややメイン:20代前半

 

メインの年齢層は30~40代であり、取り扱う商品というのも、マニアックなコレクター向けアイテムです。

一般的に需要があるアイテムも売れますが、どちらかというと”カメラ・AV機器・ブランド品”といったものが売れる傾向にあります。

 

 

実際に、デジカメ等で検索するとこの様に多くの商品が出品されています。

実用性のある買い物というよりは、趣味などで利用している人が多いイメージです。

 

そのため、家電せどりやブランド品せどりをしたいと思っているなら、ヤフオクを利用するのも良いでしょう。

セラーアカウントは誰でも作成可能であり、フリマアプリ以上Amazon以下という感覚で使えるので、気軽に参入できますよ!

 

 

さらに、Amazonのマルチチャネルサービスというものを使えば、Amazon倉庫に納品した状態で、ヤフオクで商品が売れると、そこから発送してくれます。

つまり、Amazonとヤフオクで併売すれば、販売先も広がりますし、商品の回転率も上がるのでオススメです!

 

ヤフオク転売をする場合は、Amazon転売も視野に入れると良いでしょう。

まとめ

今回、無在庫物販について解説しました。

在庫を抱えずに転売をすることになるので、その点のリスクは一切抱えませんが、それ以外のリスクを抱える可能性があるため、個人的にはオススメしないビジネスです。

 

実際、物販ビジネスというのは在庫を抱えてなんぼの世界ですし、リサーチをして需要を確かめれば問題ありません。

利益商品を見つけるのは難しいですが、リサーチの時間をかければかけるほど、商品は見つかりやすくなります!

 

【利益商品を見つける方法】

  • 販売先での需要を確認する
  • 市場価格差がある商品を仕入れる
  • 店舗・ネットの両方に視野を広げる

 

これらができれば、無駄に在庫を抱えることもありません。

物販ビジネスで在庫になるのは、不十分なリサーチをしているからであり、売れる商品を仕入れれば在庫になることはないです!

 

Mr.レオーネ
Mr.レオーネ
難しいとは思いますが、リサーチの方法を学んで実践していきましょう!
エミリー
エミリー
無在庫物販をするよりも、リスクは少ないですし、安心して実践できそうです!
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