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物販ビジネスのメリットやデメリットは?初心者でも稼げる3つのコツ

  • 2020年12月8日
  • 2020年12月14日
  • コラム
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※この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

従来の物販ビジネスは卸売業者と繋がったり、店舗を用意したりなど、手間やお金がかかる仕事ばかりでした。ただ、インターネットやツールの発展によって、今では個人でもお金をかけずに始められるようになっています。また、ほとんどの作業がオンライン上で完結するため、スキマ時間を利用して始めることも可能です。とはいえ、

  • 難しそうだけど初心者でも上手くできるのかな…
  • 副業でもちゃんと稼げるのかな…

など悩んでしまい、なかなか初めの一歩を踏み出せない方も多いでしょう。

Mr.レオーネ
Mr.レオーネ
そこでこの記事では物販ビジネスのメリットやデメリット、始め方について紹介します。

物販ビジネスとは

物販ビジネスは、形のあるモノを販売する仕事です。「物販」と聞くとアイドルやアーティストのライブ会場で行われているオリジナル商品の販売をイメージする方もいるでしょう。もちろんこれは物販ビジネスです。

また「卸売業者から仕入れたものを小売業者が売る」これも物販ビジネスになります。例えばスーパーマーケットや家電量販店などが該当します。ちなみに、転売・せどりも物販ビジネスの中の1つです。

物販ビジネスの種類

物販ビジネスには大きく分けて3つの種類があります。

  • 国内販売
  • 輸入販売
  • 輸出販売

それぞれの特徴を紹介していきます。

国内販売

国内で仕入れたものを国内で売る方法です。新品や中古など様々なものが商品として扱われます。やることは安く仕入れて高く売るだけ。特別なスキルは必要なく作業もシンプルなので、物販ビジネス初心者におすすめです。

輸入販売

海外で購入して国内で販売する方法です。日本では手に入りづらいものを海外から輸入し、高値を付けて日本で販売するのが主流となっています。例えば、

  • 海外でしか展開していないブランド品
  • 日本では売っていないような大きいサイズの衣服

など。

また、物価の安い国から安く仕入れて日本で販売する手法もあります。特に中国は日本で人気のあるジャンルの商品が安く手に入るので、多くの商品が輸入されています。実際、日本で売られている商品は中国製のものが多いですよね。

輸出販売

日本で購入したものを海外へ向けて販売する方法です。主に日本の文化を象徴するもの商品の需要が高く売れやすい傾向があります。例えば、マンガやアニメ関連の商品が人気です。また、海外では「日本の商品=品質が良い」と印象を持っている方も多くいるため、日本製というだけで売れやすくなることもあります。

ただ、海外に向けて販売するとなると当然日本語では通じないため、ある程度の外国語力が必要になります。

物販ビジネスのメリット

物販ビジネスを始めるメリットは多くあります。その中でも特に大きいのが以下の4つです。

  • 時間や場所に縛られない
  • 即金性が高い
  • リスクが低い
  • 再現性が高い

時間や場所に縛られない

物販ビジネスは好きな場所で好きな時間に働くことができます。これは、ほとんどの作業がネット上で完結する上に、ノルマが一切決まっていないためです。

また、リサーチや仕入れ作業、相場の確認、出品の工程は全てスマホ1台で行うことができます。そのため、本業のスキマ時間を利用した副業として始めるのもおすすめです。

即金性が高い

物販ビジネスは、個人で始められる仕事の中でも特に即金性が高く、初月から利益を出すことも十分できます。なぜなら、やることが「仕入れ→販売」のみでシンプルだからです。

他の個人で稼ぐ方法と比較してみると、例えばYouTubeやブログで稼ぐとなるとファンの獲得や集客が必要です。ただ、物販ビジネスはすでに人がいるところで需要のある商品を販売だけなので、わざわざ自分で集客をする必要が無いのです。

また、プログラミングやデザインを始めるとなるとスキルを習得するまでに時間がかかりますが、物販ビジネスでは特別なスキルが必要ありません。仕入れや販売方法など多少勉強は必要ですが、最低限の知識を覚えておけばあとは実践の中で身に付きます。だから、他の稼ぎ方に比べて即金性が高くなるのです

だから他の稼ぎ方より即金性が高いんですね!
エミリー
エミリー
Mr.レオーネ
Mr.レオーネ
すぐに稼いだ実感を味わえるので、モチベーションも維持しやすいですよ。

リスクが低い

物販ビジネスは低リスクで始めることができます。始めるにあたって用意するものがほとんどなく、初期投資が少なく済むからです。例えば、物を売るとなるとお店を作ることから始めることになりますが、その場合賃貸料や光熱費、人件費など多くのお金が必要になります。ただ、物販ビジネスの場合はオンライン上で完結するため、店舗を作る必要がなく少額で始められるのです。

再現性が高い

物販ビジネスはやることが定まっているため、誰が始めてもそれなりに結果を出すことができます。リサーチや仕入れなどはツールを利用できますし、利益を出すためのノウハウはたくさん出回っているため、個人差が出にくいのです。評価の高い教材を1~2つ購入し、その内容通りに進めていけばしっかりと成果が付いてきます。

物販ビジネスのデメリット

ここまで物販ビジネスのメリットについて紹介しましたが、当然デメリットもあります。特に気を付けなければいけないのが以下の3つです。

  • が単調
  • ライバルが多い
  • ある程度の初期資金が必要

作業が単調

物販ビジネスは「リサーチ→仕入れ→出品」をずっと繰り返す仕事です。作業が単調になりやすいため、同じことをコツコツと続ける力が必要になります。人によってはすぐに飽きてしまうかもしれません。

ライバルが多い

物販ビジネスは手軽に始められてメリットも多い仕事です。だからこそ、始める人も多く競争が激しくなっています。全く同じことを続けていても抜きんでることは難しいでしょう。そのため、新しいジャンルのリサーチをしたり、新たな仕入れ先を開拓したりなど、自発的に行動していかなければ収入を伸ばすことはできません。

ある程度の初期資金が必要

物販ビジネスは「仕入れ→販売→利益」の順番で行うため、最初の仕入れのための初期資金が必要になります。これがある程度用意できないと、稼げるようになるまでに時間がかかってしまうのです。

物販ビジネスの収益率は10~30%が一般的と言われています。仮に20%だとして初期資金が5万だった場合、利益は1万円しかでません。ただ、最初から30万円使えたら利益は6万円になります。このように、かけられるお金に比例して利益も増えるのです。もちろん少額から始めることも可能ですが、効率的に稼いでいくためにはある程度の資金が必要になります。

物販ビジネスの始め方

物販ビジネスを始めるには大きく分けて4つのステップがあります。

  1. サイトに登録する
  2. リサーチ・仕入れ
  3. 相場を確認する
  4. 出品する

それぞれのポイントを紹介します。

サイトに登録する

まずは仕入れや販売を行うためのサイトに登録します。おすすめのサイトは以下の3つです。

  • メルカリ・ヤフオク
  • Amazon
  • eBay

メルカリ・ヤフオク

仕入れと販売どちらでも利用するサイトです。仕入れ面では中古品を安く手に入れることができ、販売の際は需要や相場を確認するのに役立ちます。どちらのサイトもアプリ版が用意されているため、スマホからでも利用可能です。

また、登録料や月額料金は無料ですが、商品が売れた際にどちらも10%の手数料が発生します。(ヤフオクは「Yahoo!プレミアム会員」の場合のみ8.8%)

Amazon

主に出品の際に利用します。Amazonでは個人での出品も可能で、商品をあらかじめAmazonの倉庫に預けておけば売れたときに代わりに発送まで対応してくれるサービスもあります。他にもトラブル対応のサポートが充実しているなどメリットが多いので、物販ビジネス初心者おすすめです。

Amazon出品には2つの料金プランが用意されています。

小口出品 大口出品
料金 商品ごとに100円+販売手数料 月額4,900円+販売手数料
特別機能 なし
  • 一括出品ツール
  • 注文の管理レポート
  • 決済方法の増加
  • 独自の配送料金
  • お届け日時指定
オプションサービス なし
  • スポンサープロダクト広告
  • 法人向け販売
  • マケプレプライム

小口出品では月額料金がかかりません。ただし商品を出品するたびに100円かかり、50品目の時点で大口出品の月額料金を超えます。そのため、1ヶ月の出品数が49点以下なら小口出品、50点以上なら大口出品がお得です。

eBay

世界中の人が利用しているオークションサイトです。様々な国の商品がやり取りされているため、海外から仕入れたり販売したりする際に役立ちます。輸入・輸出販売を考えている方は登録しておきましょう。利用料金は無料ですが、売れた際に10%前後の手数料が発生します。

リサーチ・仕入れる

サイトへの登録が終わったら、仕入れる商品をリサーチしていきます。このとき、重要なポイントが2つあります。1つめは、なるべく有名な商品を選ぶことです。知名度の高いメーカーの商品は需要も安定して高いため、失敗するリスクを減らすことができます。

2つめは、季節やシーズンに合った商品を選ぶことです。春であれば花粉対策、夏であれば冷感グッズなど、季節に合わせて需要が高まる商品は積極的に狙いましょう。また、ハロウィンやクリスマスなどのイベントグッズも、1ヶ月前あたりから売れやすくなります。

相場を確認する

商品が決まったら、どのくらいの値段で販売するのかを決定します。その際に大切なのが相場を確認することです。相場より高すぎると、購入者側も様々なサイトや出品者を比較しているので、売れなくなってしまいます。また、安すぎると売れたとしてもほとんど利益がでません。そのため、ライバルがどのくらいの値段で出品しているのか値段を確認しておきましょう。

出品する

値段が決まったら出品します。掲載する写真や説明欄にこだわり、少しでもライバルと差別化できるよう心がけましょう。

具体的には、

  • 光源を確保して明るい撮影場所を作る
  • 商品が目立つように背景の色を調整する
  • 商品の色合い・サイズ感・使用感などを丁寧に説明する
  • 購入者側の立場で商品のメリット・デメリットを伝える

など。値段では差を出しづらいため、こういった細かいポイントが大切になります。

物販ビジネスで失敗しないコツ

ここまで物販ビジネスのメリットや始め方について紹介しましたが、いざ始めるとなると不安ですよね。そこでここからは、物販ビジネス初心者がなるべく失敗をしないためのコツを紹介します。

物販の練習をする

物販ビジネスを本格的に開始する前に、まずは自宅の要らないものをメルカリやヤフオクで販売してみましょう。出品や発送、相場の確認などの作業を事前に体験しておくことができます。この商品はどのくらいの値段を付ければいいのか、どうやったら売れやすいのかなど、物販を肌で感じてみてください。

仕入れ値の安いものを選ぶ

最初のうちはなるべく仕入れ値の安いものを選ぶようにしましょう。売れ残ってしまった際の損失を抑えることができます。物販ビジネスはどれだけ良いものを仕入れても売れなければ意味がありません。それを見極める精度は経験と共に磨かれていくので、利益は少なくなってしまいますがまずは失敗しても痛くない安いものから始めてみてください。

ジャンルを絞る

効率的に成長していくためには、ジャンルを絞って仕入れることも重要です。のジャンルの知見が集中して貯まり、より正確なリサーチを行えるようになります。また、同ジャンルでも売れやすい・売れづらい商品があるため、その差を比較することで分析力も身に付けることができます。

まとめ

この記事では物販ビジネスのメリットやデメリット、始める際のポイントについて紹介しました。物販ビジネスは個人で始められる仕事の中でも特に即金性が高く、すぐに収益を出すことができます。また、好きな時間に好きな場所で作業ができるので、副業にも持ってこいです。

Mr.レオーネ
Mr.レオーネ
この記事を参考に、是非皆さんも物販ビジネスを始めてみてください。
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