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【おすすめツール10選】Amazon物販をするならツールと拡張機能を使いこなそう!

※この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

Amazon物販において「ツール」を使いこなすことで、同じ作業をしていても労力や時間は圧倒的に変わります。
スタイルによって使い分けることも必要ですが、ツールの種類を知っているかどうかで大きく変わってくるでしょう。
特にリサーチツールは、なければ物販ができないというくらい重要な役割を果たしています。

今回は、Amazon物販を行う上で必須のツールと拡張機能を解説し、あると便利なツールもご紹介します。

物販するなら必須!おすすめツール・拡張機能5選

物販をするなら必須といっても過言ではないツールと拡張機能を厳選してご紹介します。
知らないツールは機能や使い心地をまず確かめてほしいものばかりです。

それぞれ解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

機能 無料・有料
Keepa 商品ランキング、価格推移、売れ行きなど確認できる 無料・有料
キーゾン Keepaの月間販売戸数を表示する拡張ツール 無料
モノサーチ 色々なサイトにワンクリックで移動が可能。ライバルの在庫数を確認できる。 無料
Amazon FBA Calculator Widget 商品ページからFBA料金シュミレーターを表示できる 無料
Eresa(イーリサ) Amazon総合分析ツール 無料・有料

keepa

 

物販をするなら欠かせないのがKeepaです。
Amazon上でのランキングやデータの推移を確認することができます。
Keepaを使用しないと、おそらくAmazoでの物販は難しいといわれるほど重要なツールです。

以前はモノレートというサービスがあり、多くの人に活用されていましたがサービスが終了してしまいました。
そのため、同じような情報をリサーチできるツールとして、現在ではKeepaが推奨されています。

無料版と有料版がありますが、基本的に有料版の契約が必須といえます。
有料版では商品ランキングを見ることができますが、無料版の場合は価格の推移のみ表示されるため、仕入れる判断が難しいでしょう。

Amazonは商品が売れるとランキングが上がる仕組みになっており、ランキングの推移は仕入れる際の判断材料のひとつです。
購入されるたびグラフが変動するため、ギザギザしているデータ推移を確認することができれば「売れている商品だ」と読み取れます。

 

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【2020年版】Keepa(キーパ)の導入~使い方・設定を徹底解説

キーゾン

Keepaと連動しているGoogleクロームの拡張機能です。
月間の販売個数を表示してくれるので、リサーチしている商品が月にどれくらい売れているのかを数字として確認することができます。

Keepaで商品リサーチを行うと、売れ行きの良し悪しはグラフで確認することができますが、月の販売個数は表示されません。
Keepaでリサーチを行いながら、キーゾンで個数の確認をあわせて行うといいでしょう。

しかし、「まとめ買いされている」「販売年数が浅い商品」などは数値が計測されず、実際の販売個数と比べて変動がある場合もあります。
絶対に正しい数値というわけではないので、あくまで参考程度にしましょう。

とはいえ、仕入れがスムーズになるのは間違いありません。
キーゾンは無料で使用することができ、chromeウェブストアから簡単に導入できるので活用しましょう。

 

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初回の仕入れ個数の判断方法

Keepaとキーゾンを活用した仕入れ個数の判断方法をご紹介します。
初回はどれくらい仕入れればいいのか判断しにくいですが、以下のような計算式で割り出してみましょう。

初回仕入れ個数=月間販売数÷出品者数+1

例えば、月間で70個売れている商品で、出品者が2人いれば以下のように計算します。

23個=70÷3

あくまでも1つの目安ではありますが、23個程度仕入れるという判断になります。

まとめ買いされている場合もあるので、正しい数値ではないこともあります。
初回の仕入れは少し様子をみて、少なめに仕入れてみるのもひとつの手でしょう。

また、あまりにも価格が離れている出品者は数えなくても大丈夫です。
「価格が近い」「FBAやマケプレ」などライバルになりうる出品者を数えて計算することをおすすめします。

1以下の商品は定点観測を行う

計算を行った場合、0.9などの1以下になる商品は、Keepaやキーゾンではなく定点観測を行いましょう。
これは、それぞれライバルが出品している在庫数を毎日記録する方法です。
同じ時間に在庫を確認し、在庫がどれくらい減っているかを確認することで正確な数値を確認することができます。

手間はかかりますが、仕入れに悩んでいる商品がある場合はしばらく調査してみるのもいいでしょう。

モノサーチ

主な機能としては以下の内容です。

  • 新品最安値
  • 中古最安値
  • ランキング
  • 他サイト価格比較
  • 価格推移グラフ
  • 他サイト商品へのリンク
  • 出品者在庫数
  • オプション設定

上記以外にもたくさんの機能があり、機能を細かくカスタマイズできる部分もあります。
自分用に使いやすくすることが可能で、電脳で仕入れる際にも効率よくリサーチすることができます。

非常に便利なツールなので、活用すると時間短縮にもつながるでしょう。

 

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Amazon FBA Calculator Widget

FBA料金シュミレーターをワンクリックで立ち上げる便利なGoogle chromeの拡張機能です。
キーゾンと同様にchromeウェブストアから検索すれば、ワンクリックで拡張機能を追加することができます。

Amazonで利益計算をしたい商品ページを開き、拡張機能をクリックするだけで対象商品の計算をすることができます。
セラーセントラルにログインすることなく、計算をすることができるので効率がアップします。

 

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Eresa(イーリサ)

Amazonの画面上にランキングを表示するなど、リサーチの作業が大幅に短縮できるGoogleクロームの拡張機能です。

無料版はASINを一括で抽出できる機能や、ワンクリックでブックマークができる機能などがあります。
有料版ではグラフの表示、直販出品や他セラーの出品者数の表示なども確認することができるので、作業が短縮できる有能なツールです。
毎回商品ページに入り、チェックするのが面倒だという人におすすめででしょう。

 

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あると便利なおすすめツール・拡張機能5選

必須のツールに加えて、あると便利なツールもご紹介します。
作業効率が上がったり、無駄な時間を省くために活用されているものなので、知って損はありません。

物販に慣れてきた方は、有料版の便利なツールを検討するのもいいでしょう。

機能 無料・有料
Amzpecty ライバルセラーの在庫数を表示 無料・有料
DELTA tracer モノレートのようなツールで、商品ページに価格推移や売れ行きなどを表示 無料
Auto Pagerize 次のページを開かなくてもスクロールでページをめくれる 無料
プライスター 価格改定や、売れた商品の利益計算を自動で行う 有料
Clibor・Clipy よく使う定型文を履歴からコピペできる 無料

Amzpecty

 

Googleクロームから追加できる拡張機能で、他のセラーが持っている在庫数を確認できるものです。

セラーの在庫数をカートにいれて確認しなくても、この拡張機能を使えば一目でチェックすることができます。
また、FBAで販売しているセラーも確認することができるのでとても便利です。

 

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DELTA tracer

サービス終了したモノレートに近い機能を備えており、Amazonで販売されている商品のランキングなどを確認することができます。

無料で一通りの情報はチェックすることができるので、「ランニングコストをかけたくない人」「物販を始めたばかりの人」などにおすすめです。
FBAの料金シュミレーターをすぐに開くことができる機能もあり、まずは利用してみるのもいいでしょう。

 

Auto Pagerize

自動で次のページを読み込んでくれる、非常に便利なGoogleクロームの拡張機能です。

商品リサーチはたくさんのページを閲覧するため、次のページを開かなくても表示することができれば労力も軽減されます。
簡単に導入できるのでぜひ利用してみましょう。

 

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プライスター

販売価格の自動追従ツールです。

Amazonで商品を販売したとき、カートの獲得のためには最安値に設定することが望ましいとされています。
販売している商品が数個であれば価格調整は簡単ですが、100商品扱うようになると非常に大変な作業です。
ひとつひとつ価格を改定する確認にかかる時間を省くためにも、ある程度商品数を扱うようになったら追従ツールを導入しましょう。

自動追従ツールは、以下のようにライバルが価格を下げたタイミングで自動に価格調整をします。

  1. ライバルが商品の価格を下げて3,000円から最安値の2,500円に設定
  2. 自身の商品も自動で最安値の2,500円に設定

あえて安い値段で設定し、ライバルの値段を下げるような悪意のある人もいますが、下限を設定することで安心して販売することもできます。

他にも価格自動追従ツールはありますが、プライスターは初心者向けで使いやすいのでおすすめです。
他にも試してみたい方は自動追従ツールを探してみましょう。

Clipboard History 2

よく使う定型文などを保存しておける機能を備えているツールです。
また、コピーした文章を履歴として一覧表示できる機能も備えているなど、効率化をアップさせたい人にはおすすめです。

購入者からの問い合わせや、商品登録の際に毎回同じ文章を手入力していては非効率です。
コピペツールを使うことで無駄な時間を削減できるので、活用していきましょう。

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まとめ

たくさんツールや拡張機能をご紹介しましたが、自分の仕入れスタイルに合ったものを使うといいでしょう。

始めたばかりの人はそれぞれがどんな機能があるか分からないと思います。
まずは気になったツールを一通り使ってみて、後から足りないものを補うツールや拡張機能を探してみてもいいかもしれません。

作業効率をアップさせるツールを使いこなしながら、日々の仕入れに活用していきましょう。

Mr.レオーネ
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作業効率をあげるツールはどんどん取り入れて、無駄な時間を作らないように活用していこう!
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